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| ■02月03日・5か所で観測史上最も低気温 |
| 県内では3日も厳しい寒さとなり玖珠や湯布院など5か所で観測史上、最も低い気温を記録しました。また、この寒さで水道管の凍結による断水など市民生活にも影響が出ました。 県内は2日に引き続き3日も山間部を中心に積雪となりました。そして、最低気温は玖珠で氷点下14.7度、湯布院で氷点下13.2度と県内5か所で観測史上最も低い気温を記録しました。玖珠町民は「朝、手や足が痛かった道はつるつるでびっくりした」「家の中でー10℃ぐらいだった」「冷蔵庫は要らないというか冷凍庫になってしまうという感じ」「車のバッテリーもあがってしまって大変でした」などと話していました。 この寒さにより大分市でも市民生活に影響が出ました。大分市東八幡にある保育園では3日朝、修理業者が水道の蛇口を交換していました。凍結により一部が破損したということです。こうしたトラブルが相次ぎ大分市水道局では職員が対応に追われていました。 大分市水道局によりますと水道管の凍結や破損に関する市民からの電話は3日午後3時半までに186件寄せられたということです。大分市水道局の利根清司参事は「3日は手が足りない。市内が広いので全ての所に職員が行くのが間に合わない。待ってもらっている状況」などと話していました。 4日も最低気温が氷点下になるところもありそうですが午後は気温が上がるようになりそうです。 |
| ■02月03日・凍結で発電停止もすべて復旧 |
| 記録的な寒さが発電に影響を及ぼしました。3日未明大分市にある九州電力新大分発電所で配管の凍結により全ての発電機が緊急停止しました。その後の復旧作業により午後7時までに全て通常運転に戻りました。 九州電力によりますと大分市青崎にある新大分発電所で3日午前4時20分までに3系統ある13基の発電機全てが緊急停止しました。原因は発電所に隣接するグループ企業で配管が凍結し燃料が送れなくなったためだということです。 大分市の3日の最低気温は今シーズン最も低い氷点下3.6度で九州電力では「想定外の寒さが原因」と話しています。九州電力が供給する電力のおよそ15%が失われるという事態に九電では他の電力会社6社から240万ワットの電力供給を受けると共に管内の顧客46社に対し使用の抑制を要請しました。 また凍った配管を暖める作業なども進め午後7時までに発電機13基全て通常運転に復帰しました。九電では平成23年12月から続いていた5%の節電要請を当初の予定通り3日で終了するとしています。 |
| ■02月03日・沖縄米軍訓練の榴弾砲など到着 |
| 2月10日から始まる沖縄アメリカ軍の実弾射撃訓練に使用される榴弾砲や車両の陸揚げが行われ、3日午後に日出生台演習場に到着しました。 陸揚げは3日朝、大分市の大在公共埠頭で行われました。155ミリ榴弾砲6門と車両50台が船から降ろされその後日出生台演習場に向かって運び出されました。大在公共埠頭の周辺には県平和運動センターなどで組織する日出生台対策会議のメンバーなどおよそ500人が集まり、訓練や一般道路を使用した武器の輸送などに反対の声をあげました。 九州防衛局によりますと榴弾砲と車両は日出生台演習場に無事到着したということです。なお沖縄アメリカ軍の実弾射撃訓練は2月10日から22日のうちの10日間実施されます。 |
| ■02月03日・飲酒事故の佐伯市職員懲戒処分 |
| 平成23年12月、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された佐伯市の職員について市は3日付けで停職6か月の懲戒処分としました。 懲戒処分を受けたのは佐伯市清掃課の塩野正信主幹51歳です。塩野主幹は平成23年12月酒を飲んで車を運転し駐車中の車に追突事故を起こした疑いで現行犯逮捕されました。3日の会見で佐伯市は「市民の信頼を裏切る行為」として塩野主幹を3日付けで停職6か月の懲戒処分としました。 なお塩野主幹は1月末に退職願を提出し3日付けで受理されています。 |
| ■02月03日・県立美術館駐車場に用地交渉 |
| 大分市に建設が予定されている県立美術館の駐車場用地として県が新たに周辺の土地の買収交渉を行っていることが分かりました。 新たに土地の買収交渉が進められているのは大分市寿町の美術館建設予定地に隣接する大分銀行の社宅用地です。県が駐車場の利用状況について調査を行った結果250台分の駐車スペースが必要と分かり現在計画している用地では150台分しか確保できないことから新たな用地の取得に乗り出したということです。 土地の面積は3855平方メートル、評価額は6億円余りで取得費用に加えて社宅の住民への補償費用なども必要となります。これは3日開かれた県議会の常任委員会で分かったもので委員からは執行部の見通しの甘さなどを指摘する声が上がっていました。 県では2月中に交渉をまとめたい考えで美術館の本体部分を含む総事業費は当初から目標としていた100億円以内に抑えたいとしています。 |
| ■02月03日・凍結で発電停止もすべて復旧 |
| 記録的な寒さが発電に影響を及ぼしました。3日未明大分市にある九州電力新大分発電所で配管の凍結により全ての発電機が緊急停止しました。その後の復旧作業により午後7時までに全て通常運転に戻りました。 九州電力によりますと大分市青崎にある新大分発電所で3日午前4時20分までに3系統ある13基の発電機全てが緊急停止しました。原因は発電所に隣接するグループ企業で配管が凍結し燃料が送れなくなったためだということです。 大分市の3日の最低気温は今シーズン最も低い氷点下3.6度で九州電力では「想定外の寒さが原因」と話しています。九州電力が供給する電力のおよそ15%が失われるという事態に九電では他の電力会社6社から240万ワットの電力供給を受けると共に管内の顧客46社に対し使用の抑制を要請しました。 また凍った配管を暖める作業なども進め午後7時までに発電機13基全て通常運転に復帰しました。九電では平成23年12月から続いていた5%の節電要請を当初の予定通り3日で終了するとしています。 |
| ■02月03日・新大分発電所 凍結で発電機緊急停止 |
| 3日未明、大分市にある九州電力新大分発電所で配管の凍結のため全ての発電機が緊急停止しました。運転は順次再開されていて午前中の電力の供給には支障はないということです。 九州電力によりますと大分市青崎にある新大分発電所で3日午前4時20分までに13機の発電機全てが緊急停止しました。原因は発電所に隣接するグループ企業で配管が凍結し燃料が送れなくなったためだということです。 大分市の3日の最低気温は今シーズン最も低い氷点下3.6度で九州電力では「想定外の寒さが原因」と話しています。現在、復旧作業が進められていて発電機11機は運転を再開しましたが残りの2機の再開は見通しが立っていないということです。 今回のトラブルを受け九州電力では他の電力会社6社から電力供給を受けると共に九電管内の顧客46社に対し使用の抑制を要請していて午前中の電力の供給に支障はないということです。 |
| ■02月03日・県内5か所で観測史上最低の気温 |
| 3日未明から3日朝にかけて県内5か所で最低気温が観測史上最も低くなりました。この寒さに伴い大分市では水道管の凍結についての相談が多く寄せられています。 大分市水道局によりますと「凍結して水が出ない」といった市民からの電話が午前11時までに40件以上寄せられいて職員が対応に追われていました。水道局では気温が上がって溶けるのを待つか露出している水道管にぬるま湯をかけるよう呼びかけています。 大分市東八幡にある保育園では凍結により水道管が破裂したため業者が修理にあたっていました。 3日朝の県内は各地で冷え込みが厳しく玖珠で氷点下14.7度を観測するなど県内5か所で最低気温が観測史上最も低くなりました。 |
| ■02月02日・24時間テレビ 福祉車両を贈呈 |
| 24時間テレビチャリティーキャンペーンの一環として福祉車両の贈呈式が2日にテレビ大分本社でありました。 福祉車両が贈られたのは大分市の医療活動法人「大分朋友会」など県内3つの団体です。2日はテレビ大分本社で贈呈式がありはじめに結城宣孝社長からそれぞれの団体の代表に目録が手渡されました。 これを受けて大分朋友会のグループホーム長を務める森田レイ子さんが「皆さんのご厚意に応えられるよう有効に活用します」とお礼を述べました。今回、県内に寄贈されたのはリフト付きバスとスロープ付き軽自動車、それに電動車いすそれぞれ1台です。 34回目の放送となった平成23年8月の24時間テレビでは全国でおよそ19億8600万円、県内で1736万円余りといずれも歴代最高額の募金が寄せられていて今回は震災で被災した東北地方へ福祉車両が多く配分されています。 |
| ■02月02日・沖縄米軍 本隊が大分入り |
| 2月10日から日出生台演習場で実弾射撃訓練を行う沖縄アメリカ軍の本隊が2日、大分入りしました。しかし雪などのため演習場への到着が予定よりも1時間半ほど遅れました。 9回目となる平成24年の訓練には沖縄アメリカ軍のおよそ220人が参加します。1日の先発隊に続き2日は本隊の第1陣およそ120人が民間のチャーター機で大分空港に到着しました。 一行はその後、バスで日出生台演習場に向けて出発しましたが雪で高速道路が通れなかったことなどから予定よりもおよそ1時間半遅れ午後2時45分に演習場に到着しました。 3日は本隊の第2陣およそ70人が大分に到着する予定です。沖縄アメリカ軍の実弾射撃訓練は2月10日から22日までのうちの10日間行なわれます。 |
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