2019年10月12日 更新

夢は、画家になること

BE4ND50プロジェクト第2弾!

今回はこちらの女の子🌼

 

 

夢の主人公は、大分市に住む小学2年生、佐藤里帆ちゃん。

「その絵が欲しい」と友達に言われたことがきっかけで、

画家になりたいと思うようになりました。

 

里帆ちゃんのご自宅にお邪魔すると、

リビングや里帆ちゃんのお部屋には、たっくさんの絵が飾られていました。

 

お母さんの志穂さんは、こう話します。

「時間を見つけては、お絵描きをしています。ただ、画家はどうしたらなれる?どんなお仕事なの?

とよく聞いてくるんです。まだ理解が難しいようで、、、」

 

いいえ、小学2年生で「画家」という言葉がでるだけでも驚きです、、、

里帆ちゃんの夢を全力でお手伝いしたい!

ハロー大分から、吉良アナウンサーと野良レンジャーの竹尾さんがかけつけました。

 

里帆ちゃんのお母さんからはじめにいただいたお手紙に

実はこんなことが書かれていました。

「画家の北村直登さんが大好きで、

いつか北村さんのお仕事場を見てみたいです。」

ハロー大分が全力でサポートできること。

それは、里帆ちゃんが憧れる北村さんに画家の仕事を見せてもらうこと。

 

里穂ちゃんが憧れる画家 北村直登さんのもとへ行ってきました!

大分市を拠点に活動し、動物をモデルに独自の世界観で描く世界観が人気の画家。

日々、個展やイベントで大忙しの北村さんですが、

今回里帆ちゃんの夢のためならと協力してくださったんです。

 

今はプロの画家として活躍されていますが、

振り返れば、地下道で絵を描き、作品を並べ、売っていたこともあったんだそう。

 

 

少し緊張気味のりほちゃんでしたが、北村さんのアトリエを見学する

りほちゃんの目はとてもきらきらしていて、

様々な作品に興味津々でした。

 

まだまだたくさんお話ししたい!しかし、北村さんもお仕事の時間が。

すると、北村さんから提案が!

 

「素敵な絵を描く画家はたくさんいるんだよ。

里帆ちゃんに僕の友達の画家さんを紹介するね」

もっと画家を知ってもらいたい、北村さんのサポートは続きます。

 

こちらがお友達の画家 芳賀健太さん

県立芸術文化短期大学を卒業後、画家として活動しています。

空間ペインターとして、トリックアートなども手掛け、

ワークショップなど数多くのイベントを行っています。

 

ハロー大分が全力でサポートできること。

それは、里帆ちゃんが描きたい絵を芳賀さんに教えてもらうこと。

 

里帆ちゃんの希望

「絵の具を使って、カクレクマノミを描くこと」

もちろん、キャンバスにアクリル絵の具に初めてのものばかり。

下書きなしで、筆を走らせた里帆ちゃん。

絵に集中します。

 

作品が完成しました。

北村さん、芳賀さんが、お部屋に飾れるようにと

特注の額縁を作ってくれたんです。

これでいつでも、絵が見られるね ♪

初めての作品。

里帆ちゃん、テーマをつけてみてはどうかな??

 

すると里帆ちゃん、すぐに思いついたようです。

「海辺の仲間」

5人で描いた海の仲間たちが楽しそうに泳いでいます♪

絵の中央には、里帆ちゃんが描いた鮮やかなキャンバス。

カクレクマノミも気持ちよさそう~

竹尾さんはカメを、吉良アナはくらげを描きました。

絵を包みこむイルカは北村さんと芳賀さんの作品です。

 

この力強い言葉がとても印象に残りました。

里帆ちゃん、いつか立派な画家になって個展が開かれる日を楽しみにしてるね。

 

里帆ちゃん、お母さん、

そして今回、夢のお手伝いをしてくださった北村直登さん、芳賀健太さん

本当にありがとうございました。