2018年11月24日 更新

晩秋の豊後高田市を散策

晩秋の豊後高田市の風物詩といえば「紅葉」と「そば」。つるつるとしたのどごしと食感が美味しい新そばと国東半島が誇る文化遺産「六郷満山」を彩る紅葉をご紹介しました。

■「富貴寺」

住所:豊後高田市田染蕗2395 電話:0978-26-3189

平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた六郷満山を代表する寺院。なかでも阿弥陀堂(富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつで、九州最古の木造建築物。国宝に指定されています。

 

 

■「長安寺」

住所:豊後高田市大字加礼川635 電話:0978-27-3842

“花の寺”と呼ばれ、四季を通じて美しい花々や木々が人々の目を楽しませてくれます。国東半島の紅葉スポットの一つ。六郷満山開山1300年記念の特別な朱印「鬼朱印」をいただけます。

 

 

■「天念寺」

住所:豊後高田市長岩屋 電話:住職などいないため電話はありません

718年に仁聞菩薩によって開基。旧正月に「修正鬼会」が行われる寺。「天念寺耶馬」と呼ばれる風光明媚な紅葉スポットとしても多くの人が訪れる。国東半島の紅葉スポットの一つ。

 

 

■豊後高田市の秋そば

豊後高田のそばは、春と秋の年2回栽培します。7月と11月の年2回新そばの時期がある。そば打ち体験ができる「豊後高田そば道場」もある

打ったそばをその場で食べることもできる。

 

■十割蕎麦 ゑつ 住所:豊後高田市玉津374-1 電話:0978-25-4617

手打ちそば認定店のひとつ。豊後高田市最年少そば職人が打つ手打ちそばは絶品!!「あらびきそば」は認定店の中でも、ゑつでしか味わえない一品。