2019年10月19日 更新

本匠村①

ガラポンを回して決まった行先は…

29番!本匠村(佐伯市本匠)。

12カ所目の今回から、相棒吉良奈菜子が加わりました!

アナウンサー36年目と1年目の凸凹コンビ。

さあ、これからどうなることやら…。

よろしくお願い致します!!!

さっそく本匠村に向けて出発です。

 

まずは、振興協会で情報収集。

本匠の魅力をお聞きました。

番匠川、大水車、ホタル、お酒にお蕎麦…

 

さらに地元の声を求めて「まち歩き」

すると気になる看板を発見!

お父さんにお話を伺いました!

清流・番匠川が育んだ、本匠の特産品。

焼酎「ぶんご太郎」は、すっきりほんのり甘い味わいでついつい手が止まらず2杯も飲んでしまいました。

香り高い伝統の因尾茶も頂きました。

自慢の水が生んだ焼酎とお茶、たいへん美味しかったです☆

お父さん、ありがとうございました。

 

続いて、向かったのは…「大水車」!

こちらが本匠のシンボル「大水車」。

直径およそ18メートル。

一昨年の台風被害から大改修工事を経て、去年10月に完全復活を遂げました。

その昔、水車は農業の動力源として活用されていたそうです。

番匠川の豊かな水が本匠の人々の暮らしを支えてきたんですね。

 

大水車に隣接する茶屋では「そば打ち体験」ができます。

さあ、レッツチャレンジです☆

もちろん、初めての人でも大丈夫!

名人の優しい手ほどきで40分ほどで打ちあがります。

蕎麦打ちはスピード命と言われるものの、なかなか上手くいかない…

長さも太さもばらばらに…なってしまいましたが💦

丁寧に指導していただきなんとか打ちあがりました。

 

打ちたてのお蕎麦はその場ですぐいただけます。

  

 

蕎麦の香りがとても高く、つるっとしたのど越しもたまりませんでした。

何より自分で打ったという達成感もありました。

蕎麦が少し太めでしたので湯で時間が通常より少し長かったようです(笑)

皆さんありがとうございました!!

 

来週も今週に引き続き本匠村の魅力を再発見!!

お楽しみに☆