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宗麟大橋 来年1月14日開通

2017年11月06日 19:00更新
 大分市の大分川に建設されている宗麟大橋の開通日が平成30年の1月14日に決まりました。朝と夕方のラッシュ時を中心とした交通渋滞の緩和が期待されます。

 平成30年1月14日に開通するのは大分市の庄の原佐野線のうち宗麟大橋を含む元町から下郡バイパスまでの1.2キロの区間です。このうち大分川にかかる宗麟大橋は長さおよそ350メートルの片側2車線で芸短大北交差点を起点として国道10号と立体交差します。大分市中心部につながる橋としてはおよそ半世紀ぶりに建設された宗麟大橋。今回の供用開始で期待されているのが渋滞の緩和です。

 中心部にかかる橋の1日の通行量についてはこれまで滝尾橋で4万3000台舞鶴橋が3万6000台などとなっていて特に朝と夕方のラッシュ時を中心に混雑しています。さらに市内中心部では中島錦町線が開通。中島錦町線は大分市が整備を進める都市計画道路で国道の10号と197号を結びます。この道路の北側と南側についてはすでに通行が可能となっていましたが中央部で続いている工事が間もなく終了し12月、開通することになりました。慢性的に発生している大分市中心部の交通渋滞。年末と年始に行われる2か所の道路の開通でその渋滞がどこまで緩和されるのか。利用者の期待は高まります。

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