TOSニュース

伊方原発 大分県への連絡体制に課題

2017年11月07日 19:00更新
 愛媛県の伊方原発で、6日に非常用発電機のトラブルが起きました。しかし愛媛県から大分県に連絡があったのは発生から5時間半後、愛媛県内の報道機関に公表されてからも40分が経っていて情報の連絡体制に課題が残りました。

 愛媛県などによりますと6日午後2時半ごろ伊方原発3号機にある3台の非常用発電機のうち1台にトラブルが発生しました。このため点検中の発電機とあわせて2台が動かせない状態となり午後8時40分に復旧するまでは国の規定に反する状態が続いていました。トラブルによる放射能漏れなどは起きていませんがこうした状況について愛媛県側は午後7時15分から愛媛県内の報道機関を対象に会見を開きました。しかし、大分県への連絡は午後7時55分。愛媛県内で公表に至ってから40分が経っていました。今回の問題について愛媛県は「今後は発表の途中でもファックスするなど早めに連絡することも検討したい」としています。

過去の記事を検索

日付で検索

検索

テキストで検索

検索

関連情報

お天気コーナー

お天気コーナー 担当:大波多 美奈

TOSニュース番組

NNN ニュースサンデー 日曜日 午前6時15分
FNN TOSスピーク 月曜日~金曜日
土曜日・日曜日 午前11時30分 午前11時50分
ゆ~わくワイド&News 月曜日~金曜日 午後4時50分
FNN TOSみんなのニュース 土曜日・日曜日 午後5時30分
TOSニュース 月曜日~日曜日 午後8時54分
NEWS ZERO 月曜日~木曜日
金曜日 午後11時00分 午後11時30分