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大分川ダム 試験貯水へ

2018年02月13日 19:00更新
 半世紀近くにわたる計画がいよいよ大詰めを迎えています。大分市に建設されている大分川ダムで来週から実際に水を貯める事になりました。

 大分市下原の大分川ダムは洪水被害の軽減や水道用水の確保などを目的に建設が進められてきました。ダムの建設に向けた予備調査が始まったのは1970年。それからおよそ半世紀となる平成29年5月にダムの本体が完成しました。

 高さ92m、幅500mで貯水量は大銀ドームおよそ13個分にあたる2400万立方メートルです。2日間に530ミリという100年に1度の大雨が降っても下流の川が氾濫しないよう設計されていて全体にかかる総事業費はおよそ995億円です。2月20日から試験的に水を貯めることにしていて平成31年5月まで1年以上をかけて安全性を確認することにしています。国土交通省九州地方整備局杉田聡さん「下流の安全安心を目標にしているので間違いがあってはいけない着実に確実にダムの操作・運用をしていきたいと思う」大分川ダムの本格的な運用開始は平成32年2020年の4月になる見通しです。

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