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大分銀行 増収減益の決算

2018年05月14日 19:00更新
 大分銀行が14日2017年度通期の決算を発表しました。3期ぶりの増収となった一方、大口の取引先の経営悪化に伴い貸倒引当金などの費用が増加し当期純利益は2期連続で減益となりました。大分銀行は14日会見を開いて2017年度通期の決算について発表しました。それによりますと一般企業の営業収入にあたる経常収益はおよそ507億円と前の年度と比べ1億7千万円程増加しています。マイナス金利などの影響で貸出金の利息収入が減ったものの株式の売却益の増加などに伴い3期ぶりの増収となりました。

 一方、大口の取引先の業績悪化などに伴って「貸倒引当金」などの費用が当初の見通しより30億円近く増加。当期純利益は53億4千万円と前の年度から16億円程減少し2期連続の減益となりました。また、2018年度の業績予想については42億円の減収にを見込んでいてより地域に密着した経営に努めたいとしています。

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