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豪雨被害受け 地域防災計画を修正

2018年06月11日 19:00更新
 県の防災会議が11日開かれ九州北部豪雨などを踏まえた地域防災計画の修正案が承認されました。新しい計画では孤立状態に陥った場合の通信手段の確保などが盛り込まれています。11日開催された県の防災会議では平成29年、発生した九州北部豪雨や台風18号などを踏まえた地域防災計画の修正が提案され全会一致で承認されました。新しい計画では九州北部豪雨の際に一部の集落が孤立状態に陥ったことを受け、自治体が所有する衛星電話をヘリコプターなどで現地に持ち込み通信手段を確保することが盛り込まれました。また、高齢化などで防災訓練の実施が困難となっている自主防災組織に対しては県の職員などが支援するとしています。

 一方、GPSの位置情報などを利用して最寄りの避難所を案内するスマートフォン用のアプリの運用計画も示されました。新しい計画は各自治体に配布され地域ごとの防災計画が見直されることになります。

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