TOSニュース

運輸局 代行バスの継続検討せず

2018年06月13日 11:30更新
 2017年の九州北部豪雨で一部が寸断されたJR日田彦山線について、九州運輸局の加賀局長は12日「代行バスは利便性の面で限界がある」として継続使用は検討しない考えを示しました。その理由について日田彦山線の日田駅から添田駅の間で運行されている代行バスは鉄道に比べて30分以上も時間がかかることを挙げました。また4月に始まったJR九州と地元自治体の復旧会議も「鉄道の再建が前提」で早期復旧のためにも代行バスの継続使用は検討しない考えを明らかにしました。JR九州の試算では日田彦山線の復旧費用はおよそ70億円ですがおととしの乗客数は1日平均131人に留まっていてその「費用負担」と「採算性」が最大の課題となっています。

過去の記事を検索

日付で検索

検索

テキストで検索

検索

関連情報

お天気コーナー

お天気コーナー 担当:大波多 美奈

TOSニュース番組

NNN ニュースサンデー 日曜日 午前6時15分
FNN TOSスピーク 月曜日~金曜日
土曜日・日曜日 午前11時30分 午前11時50分
ゆ~わくワイド&News 月曜日~金曜日 午後4時50分
FNN TOSみんなのニュース 土曜日・日曜日 午後5時30分
TOSニュース 月曜日~日曜日 午後8時54分
NEWS ZERO 月曜日~木曜日
金曜日 午後11時00分 午後11時30分