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児童に誤った薬を処方 薬局を提訴

2018年07月10日 11:30更新
 大分市内の調剤薬局が2017年、男子児童に風邪薬を処方すべきところ誤って高血圧などの治療薬を渡し服用した児童が入院したとして両親が薬局を相手取り損害賠償を求める訴えを大分簡易裁判所に起こしたことが分かりました。

 訴えを起こしたのは大分市内に住む8歳の男子児童とその両親です。訴えによりますと男子児童が2017年10月に病院を受診し大分市三ヶ田町にある工藤調剤薬局で薬を処方されました。しかし工藤調剤薬局は医師が処方箋に記した小児用の抗生剤ではなく血圧を下げるなどの効果がある薬を誤って渡しました。児童はこの薬を次の日の朝までに2回服用しその後、血圧低下などで5日間入院したということです。両親は薬局を相手取りおよそ130万円の損害賠償を求める訴えを大分簡裁に起こしました。工藤調剤薬局は取材に対し「誤りがあったのは事実。大変申し訳なく思っている」とコメントしています。

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