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マイナンバーカード 大分市でサービス広がる

2018年07月10日 19:00更新
 国民1人1人に12桁の番号を割り当てるマイナンバー制度。希望者には身分証明書にもなるこのようなマイナンバーカードが発行されます。カードの運用は2016年から始まりましたが普及率は全国でおよそ11.5%大分市ではおよそ9%と伸び悩んでいます。そのような中、マイナンバーカードの普及を促進しようと大分市で新しいサービスが始まりました。

 大分市で10日から始まったのはマイナンバーカードを利用すると全国のおよそ5万店のコンビ二エンススストアで住民票の写しなどを取得できるサービスです。市内のコンビニエンスストアでは早速、佐藤市長が住民票の写しを取得しました。このサービスを利用すると証明書の発行手数料が窓口より100円から150円ほど安くなります。こうしたサービスは全国ではおよそ3割の自治体がすでに始めていて県内では5番目ということです。佐藤市長は「簡単ですね。画面の指示の通りに操作すると住民が取得できた。普及に拍車がかかることを期待している」と話していました。一方、大分市の図書館では10日から貸し出し券の代わりにマイナンバーカードを使って本などを借りることができます。一度、窓口での手続きは必要ですが市が新たな行政サービスとして始めたものです。市ではマイナンバーカードの普及が進まない原因として認知度の低さなどをあげていてこれらのサービスを通じカードの利便性をPRしていきたいと話しています。

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