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県施設のブロック塀 8割で修理・撤去必要

2018年07月10日 19:00更新
 6月の大阪北部地震で問題となったブロック塀について県がブロック塀のある県有施設を調べた結果、その、およそ8割で修理や撤去が必要なことが分かりました。

 6月、大阪で震度6弱を観測した地震では小学校のブロック塀が倒壊し下敷きになった児童が亡くなりました。地震を受け県はブロック塀がある県の施設153か所全てで点検を行いました。その結果、およそ8割にあたる120の施設で修理や撤去が必要なことが分かりました。このうち別府鶴見丘高校のブロック塀も老朽化していてひび割れなどが確認されました。また石垣と合わせると高さがおよそ5.2メートルあり通学路にも面していることから県はできるだけ早く撤去する方針です。また県は、問題が見つかったほかのブロック塀についても必要な対策に早急に取り組むとしています。

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