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東京五輪聖火リレー 大分にも2日間

2018年07月12日 19:00更新
 2年後の東京オリンピックの聖火リレーが大分にもやってくることになりました。

 県内を走るのは2020年の4月24日と25日の2日間となっています。聖火リレーは原発事故で被災した福島県を2020年の3月26日に、スタートします。その後、四国の愛媛からフェリーで大分に入ります。県内を走るのは福島を出ておよそ1か月後の4月24日と25日の2日間となっています。そして九州、沖縄を回ったあと、日本海側を北上し最終的に東京に到着します。121日をかけて47都道府県を全て回ることになっています。具体的なルートについてはまず各都道府県の実行委員会で検討されます。大分県でも近いうちに委員会を立ち上げることにしていて平成31年の春から夏にかけてルートが正式に決まる予定です。気になる聖火ランナーはどのように決まるのか。大会組織委員会では国籍や障害の有無、年齢や性別のバランスを考えたうえで幅広い分野から地域で活動している人を中心に選ぶとしています。

 ランナーは自治体の募集枠とスポンサーが募集するスポンサー枠があり応募者の中から抽選で決まると見られています。

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