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2017年04月21日

2017年04月21日 19:00更新
埋蔵文化財センターあすオープン
 芸術の発信拠点から歴史に親しむ場として生まれ変わります。大分市の旧県立芸術会館の建物に県立埋蔵文化財センターがあすオープンすることになりきょう、報道陣に公開されました。

 おととしの閉館まで芸術・文化の発信拠点として県民に親しまれてきた県立芸術会館。県がおよそ7億円をかけて建物の改修工事を行い遺跡から発掘された土器などを保管・展示する県立埋蔵文化財センターとしてあすオープンすることになりました。

 開館を前にきょうは展示品や施設の設備などが報道陣に公開されました。2つの展示室には県内で発掘された遺物などおよそ2100点が展示されています。中には九州初公開となる聖フランシスコ・ザビエルの胸像もあります。

 1642年にフランスのルイ13世の母親がドイツのイエズス会に贈ったとされるもので胸の部分にフランシスコ・ザビエルの骨が納められています。センターはこれまで大分市の中判田にありましたが移転によって展示スペースは3倍、展示品は7倍に増えることになります。県立埋蔵文化財センターはあすオープンし入場は無料だということです。

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