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大分市の飲食店 男性9人が食中毒症状

2018年08月06日 19:00更新
 7月26日に大分市内の飲食店で食事をした男性9人が食中毒の症状を訴えていたことが分かりました。

 食中毒が発生したのは大分市末広町にある「とり金本舗」です。大分市保健所によりますと7月26日にこの店で食事をした20代から50代の男性9人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えました。患者の便からはカンピロバクターの菌が検出されました。全員、快方に向かっているということです。この店は加熱用の鶏肉を生の状態で提供していて大分市保健所はこの店を6日1日、営業停止としました。保健所は鶏肉は十分加熱して食べるよう呼びかけています。

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