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兄殺害で実刑判決の被告 控訴

2018年08月07日 11:30更新
 2018年1月、別府市の実家で兄を殺害したとして7月、殺人の罪で実刑判決を受けた男が傷害致死罪を主張して6日、控訴しました。

 控訴したのは大分市明野東の近藤真一被告48歳です。判決によりますと近藤被告は2018年1月、別府市北中の実家で兄の治雄さんの腹部などを包丁で刺して殺害したとして、殺人の罪に問われていました。裁判の中で近藤被告側は「被害者を脅すつもりの行為であって殺意は無かった」などとして傷害致死罪を主張していました。これに対し大分地裁は7月23日の判決で「十分な殺傷能力のある刃物を使って相当に強い力で刺している」ことなどから被告に殺意があったと認定し懲役12年の実刑判決を言い渡していました。近藤被告はこの判決を不服として6日付けで福岡高等裁判所に控訴したということです。

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