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JR日豊本線 不通の原因はワイヤーか

2018年09月11日 19:00更新
 10日JR日豊本線の一部区間が10時間以上にわたって運転見合わせとなった問題で原因は架線に引っかかっていたワイヤーと見られることが分かりました。JR九州によりますと10日午前7時20分ごろ日豊本線の一部の区間で停電が発生しました。

 このため特急列車が緊急停止したほか杵築駅と中津駅の間がおよそ10時間半にわたって運転見合わせとなりおよそ1万6200人に影響が出ました。その後の調べで特急列車が立ち往生した場所から10数キロ手前の架線に金属製のワイヤー1本が引っかかっていたことが分かりました。このワイヤーが特急列車のパンタグラフなどを破損させその状態で走行した列車がその先の架線を傷つけて停電が発生したと見られています。ワイヤーはJR九州のものではありませんでした。引っかかっていた現場に踏み切りなどはなくJR九州が警察と共に詳しい原因を調べています。

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