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「風疹」 警戒が必要

2018年09月12日 19:00更新
 関東を中心に「風疹」が流行しています。県の調べによりますと平成30年県内ではまだ感染者はいませんが警戒が必要だということです。「風疹」は感染すると発熱や発疹などの症状が現れるウイルス性の感染症です。

 こちらはここ5年間の全国の風疹の患者数です。2014年に319人だった年間の患者数は平成29年93人にまで減っていました。しかし、平成30年は9月5日の時点ですでに362人となっていて平成29年の4倍近くに増えています。県のまとめによりますと9月9日の時点で県内に風疹の感染者はでていません。ただ福岡や宮崎などでは感染が確認されていることから県では自分の予防接種歴を調べたうえで必要な場合は予防接種を検討して欲しいと話しています。また8月末に大分市で増加したインフルエンザはその後、減少していますが県では手洗いやうがいなどの感染症対策については引き続き心がけてほしいと呼びかけています。

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