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大相撲の歴史資料を展示

2018年09月13日 11:30更新
 大分市の男性が収集してきた江戸時代から現代までの大相撲の貴重な資料の展示が13日から宇佐市で始まりました。

 宇佐市出身、昭和の大横綱双葉山の直筆の書に第54代横綱・輪島が使っていた化粧回しなど。宇佐市の県立歴史博物館で13日から始まったのは大分市の中園宏さんが博物館に寄贈した大相撲関連の資料の展示です双葉山の大ファンという中園さんが20年以上に渡り収集してきたという江戸時代以降の資料およそ1700件から25点が展示されています。こちら江戸時代の力士雷電の手形です。あまりの強さに張り手を禁止された言い伝えを証明するような大きさです。また双葉山の連勝が69で止まったことを伝える当時の新聞も展示されています。この展示は、9月24日まで宇佐市の県立歴史博物館で開かれています。

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