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県消防学校で卒業式

2018年09月13日 19:00更新
 由布市にある県消防学校で、13日、卒業式が行われ消防士たちが半年間に渡る初任教育を終えました。県消防学校を卒業したのは平成30年春に採用された18歳から40歳までの消防士40人です。

 式では卒業生1人1人に卒業証書が手渡された後、井村修一校長が「市民から信頼される消防士を目指してください」と励ましの言葉を贈りました。これに対し卒業生を代表して大分市消防局の伊東真弘さんが「労を惜しまず決して諦めることなく日々努力し一日でも早く一人前の消防士になるよう精進します」と決意を述べました。学校を離れ、今後は災害や火事などの現場で活動する卒業生たちは「大きい災害が最近たくさん起きているのでたくさんの命を救えるような消防士になれたら良いと思う」。「助けを求めてる人がいたらいつでもいけるような心構えはしておきたい。現場に行って安心してもらえるような消防士になれたらと思う」と話していました。

 卒業生40人は14日から県内の13の消防本部でそれぞれ業務に励みます。

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