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伊方原発で事故想定の避難者受け入れ訓練

2018年10月12日 19:00更新
 愛媛県の伊方原発で重大事故が起きたという想定で愛媛からの避難者を大分県に受け入れる訓練が12日、行われました。

 訓練は愛媛県の伊方原発が地震のために放射能漏れを起こしたという想定で行われました。伊方原発で重大事故が発生して住民の避難が必要となった場合、原発のある場所から海側に住む住民、最大およそ5000人を大分県で受け入れることになっています。今回の訓練では伊方町からの避難者などおよそ50人が愛媛県の三崎港から船に乗り佐伯港と佐賀関港に向かいました。佐伯港では愛媛からの避難者に放射性物質がついていないかゲート型の装置を使って検査が行われました。さらに今回の訓練では簡易な除染作業も初めて実施されました。この中では漁業者が被ばくしたという想定で体の表面についた放射性物質をふき取る手順を確認していました。

 県では今後も様々な市町村を舞台にこうした訓練を行い、避難者の受け入れ態勢を充実させていきたいと話しています。

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