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伊方原発運転差し止め求める仮処分 住民側即時抗告

2018年10月12日 19:00更新
 9月に大分地裁が判断した伊方原発3号機の運転再開を認める決定を不服として住民側が12日、福岡高裁に即時抗告しました。伊方原発を巡っては9月28日、大分地裁が「原発の安全確保策に不合理な点はない」などとして運転差し止めを求めていた住民側の訴えを却下しました。これに対し住民側は「自然災害への備えは最大限の被害を想定すべきであり社会通念を基準とした裁判所の判断には誤りがある」などとして地裁の決定を取り消したうえで改めて3号機の運転差し止めを求めています。一方、四国電力は「安全性について引き続き主張していきたい」などと話していて10月27日には3号機を再稼働させる予定です。

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