TOSニュース

農業を効率化!自動運転トラクター

2018年11月07日 19:00更新
 田んぼを耕すトラクター、よく見ると運転席に人がいません。農業の効率化などを目的に開発された自動運転のトラクターのデモンストレーションが7日宇佐市で開かれました。

 7日は最新の技術を取り入れた「スマート農業」の普及を目指して県が研修会を開きました。この中でお披露目されたのが大手農機具メーカーが開発した自動運転のトラクターです。最初は人が運転して田んぼを一周する必要がありますがGPSを使ったシステムで耕す場所の形を記憶します。あとは効率のいいルートを算出した上で自動で田んぼを耕してくれます。人や障害物を検知すると運転が止まる安全対策もされています。県内の農業従事者は2015年までの20年間で半分以下に減少するなど新規就業者の獲得や高齢化が課題になっています。県では「効率化を進め規模を拡大するなど発展的な農業について検討してほしい」と話しています。

過去の記事を検索

日付で検索

検索

テキストで検索

検索

関連情報

お天気コーナー

お天気コーナー 担当:大波多 美奈

TOSニュース番組

NNN ニュースサンデー 日曜日 午前6時15分
FNN TOSスピーク 月曜日~金曜日
土曜日・日曜日 午前11時30分 午前11時50分
ゆ~わくワイド&News 月曜日~金曜日 午後4時50分
FNN TOSみんなのニュース 土曜日・日曜日 午後5時30分
TOSニュース 月曜日~日曜日 午後8時54分
NEWS ZERO 月曜日~木曜日
金曜日 午後11時00分 午後11時30分