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臨時職員が酒気帯び運転 緊急校長会

2018年12月03日 19:00更新
 県立高校の臨時職員が1日、酒気帯び運転の疑いで摘発された件について県教育委員会は3日、県立学校の校長を集め服務規律についての研修会を行うよう指示しました。

 県教育委員会によりますと1日午前、宇佐市内の県立高校に勤務する36歳の男性臨時職員が酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されました。これを受けて県教委は3日、県内すべての県立学校から校長53人を集めて緊急の会議を開きました。この中では宮迫敏郎教育次長が2度と飲酒運転を起こさないよう教職員全員に周知徹底を図ることや学校ごとに服務研修会を実施するように指示しました。県内では2018年6月にも中津市内の小学校に勤める男性臨時講師が酒気帯び運転で摘発され停職6か月の処分を受けています。教育委員会では2018年に入って2度も同じ事案が発生していることを重く受け止めているとコメントしていて男性臨時職員の処分についても厳正に対処したいとしています。

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