TOSニュース

キャッシュレス推進 パートナー業者に20社応募

2018年12月04日 19:00更新
 2019年のラグビーワールドカップに向け県内でのキャッシュレス決済を推進しようと県が行っていたパートナー業者の募集。これに対し全国から20社の応募があったことが分かりました。これは、4日開かれた県議会の一般質問で自民党の森誠一議員の質問に高浜航商工労働部長が答えたものです。

 県では、クレジットカードやスマートフォンなどを使ったキャッシュレス決済を県内で推進するパートナー業者を3日まで募集していました。募集は決済手数料や端末機器の導入費用の減免など優遇プランを用意することが条件で全国から20社の応募があったということです。通貨が異なる外国人観光客にとって便利なキャッシュレス決済も県内の飲食店などでは整備が進まず課題となっていました。県では2019年のラグビーワールドカップで増加が予想されるインバウンド需要取り込みのためパートナー業者の選定でキャッシュレス化を推進したい考えです。県は、今後、審査会を開いて12月中に8社ほどをパートナー業者に選ぶということです。

過去の記事を検索

日付で検索

検索

テキストで検索

検索

関連情報

お天気コーナー

お天気コーナー 担当:大波多 美奈

TOSニュース番組

NNN ニュースサンデー 日曜日 午前6時15分
FNN TOSスピーク 月曜日~金曜日
土曜日・日曜日 午前11時30分 午前11時50分
ゆ~わくワイド&News 月曜日~金曜日 午後4時50分
FNN TOSみんなのニュース 土曜日・日曜日 午後5時30分
TOSニュース 月曜日~日曜日 午後8時54分
NEWS ZERO 月曜日~木曜日
金曜日 午後11時00分 午後11時30分