TOSニュース

JR日田彦山線復旧会議 目標の年度内に結論至らず

2019年03月15日 19:00更新
 2017年の豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧についてJRと沿線の自治体のトップが出席する会議が15日、福岡市内で開かれました。

 今回、議論に結論を出す予定でしたが費用負担を巡る両者の主張の溝が埋まらず結論に至りませんでした。JR日田彦山線は2017年の九州北部豪雨で被災し一部区間で運転見合わせが続いています。再開に向けたこれまでの会議でJR側が自治体に対し復旧費用とは別に線路のメンテナンス費用など毎年およそ1億6000万円の負担を求めていました。これに対し自治体側が利用促進策として示したのは年間およそ2500万円と大きな隔たりがありました。当初は平成31年度中に結論を出すことになっていてそれに向け、15日の会議にはJR九州と大分・福岡両県のトップが参加しました。この中でJR側は再び1億6000万円の費用負担を求めました。これに対して自治体側は「運行に関しては費用負担はできない」という立場を譲らず両者の主張の溝は埋まりませんでした。このため、当初目指していた年度内に結論を出すには至りませんでした。2019年5月に再び会議を開き早急に結論を出したい考えです。

過去の記事を検索

日付で検索

検索

テキストで検索

検索

関連情報

お天気コーナー

お天気コーナー 担当:大波多 美奈

TOSニュース番組

NNN ニュースサンデー 日曜日 午前6時15分
FNN TOSスピーク 月曜日~金曜日
土曜日・日曜日 午前11時30分 午前11時50分
ゆ~わくワイド&News 月曜日~金曜日 午後4時50分
FNN TOSみんなのニュース 土曜日・日曜日 午後5時30分
TOSニュース 月曜日~日曜日 午後8時54分
NEWS ZERO 月曜日~木曜日
金曜日 午後11時00分 午後11時30分