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大分大学で停電続く ケーブルの漏電が原因か

2019年07月11日 19:00更新
 11日午前、大分大学の旦野原キャンパスとその周辺のおよそ5000世帯が停電しました。

 午後6時現在、大学では停電が続いていて復旧のめどは立っていないということです。11日、大分大学の旦野原キャンパスの生協では灯りが消え店内は暗くなっていました。九州電力によりますと11日午前9時過ぎに大分市の旦野原や寒田地区などのおよそ5000世帯で停電が発生しました。九電によると3分後に復旧したということですが大分大学では午後6時現在、停電が続いています。このため授業が休講となったほか生協やコンビニが営業を取りやめました。大分大学によりますと大学の停電はけさ7時半ごろに発生し敷地外から電力を引き込むためのケーブルが漏電したことが原因と見られるということです。大学の復旧の見込みは立っておらず12日、授業を再開するかどうかについて検討しているということです。

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