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有効求人倍率 5か月連続で低下

2020年06月30日 19:00更新
 新型コロナの影響もあり、県内の有効求人倍率は5か月連続で前の月を下回りおよそ4年ぶりに1.1倍台にまで低下しました。

 これは大分労働局がきょうの会見で発表したものです。県内の先月の有効求人倍率は1.18倍で、前の月を0.09ポイント下回りました。下げ幅は調査開始以降最大だった、ことし3月に次ぐ大きさです。前の月を下回るのは5か月連続で、1.1倍台にまで落ち込んだのは3年11か月ぶりです。ハローワーク別に見ると最も低いのは「別府」で0.69倍。次いで「宇佐」が0.84倍となっています。新規求人数は新型コロナの影響が大きい宿泊業で、前年の同じ月からおよそ68%低下した一方、飲食店ではおよそ5%の低下に留まるなど、持ち直しの動きもみられるということです。ただ、大分労働局は「今後も厳しい状況が続く」という見通しを示しています。

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