すこやか家族博覧会

2020年10月21日(水)放送「職場ぐるみの健康づくり」

リポーターの感想

職場ぐるみで健康づくりに取り組んでいる、津久見市の「鳥繁産業」にお邪魔しました。 鳥繁産業は、食品の鮮度を保つために使われる乾燥剤や保冷剤を製造、及び研究開発している 会社です。
お菓子を買った時に入っている乾燥剤や保冷剤、皆さん一度は目にした事ありますよね!そ れ、鳥繁産業で作ったものかもしれません。
工場内で「これ見たことある!!ここで作ってたんだ!!」と大興奮していたら、「社会見学 に来る小学生と同じ反応してますね。」と言われてしまいました(笑)
そんな鳥繁産業では、毎朝ラジオ体操から始まります。私は久しぶりのラジオ体操。体がボキ ボキ鳴って恥ずかしかったです。。。
また、社内の掲示板には県からの健康情報を掲示。
従業員全員が健康診断を受けやすい環境を整えるなど、会社全体で健康意識を高めています。
会社が自分の健康を気にかけてくれると、会社への信頼感が生まれ、働きやすさに繋がります よね。
周りの従業員の体調の変化にも気づきやすくなり、コミュニケーションも増えたそうです。
皆さん、衛生のためマスクや帽子をしているため目元しか見えませんでしたが、それでも明る い挨拶で元気いっぱいなのが伝わってきました。
従業員の健康意識向上は会社の向上に繋がりますね!!

放送予定はこちら

過去の放送分はこちら

  • 2020年9月16日(水)放送「うま塩もっと野菜メニューを食べて健康に!」
  • 玖珠町の豊後森機関庫公園のすぐ側にあるカフェ「玖珠・森のクレヨン」へ。

    塩分控えめ&野菜たっぷりの「ヘルシーランチ」を頂きました。
    お料理の彩りがとっても綺麗で、運ばれてきた瞬間に「美味しそう!」と思わず声が出てしまいました(笑)
    頂いてみるとヘルシーで塩分控えめという事を忘れてしまうくらい、味つけもボリュームも満足感たっぷり! メインの鶏むね肉には塩麹を、サラダのドレッシングは塩分を控えた代わりにカボスを使ったりと味付けに色んな工夫をされています。
  • あ~最近バランスの取れた食事摂れてないなぁという方!ワンプレートで美味しくモリモリ食べられますよ。
    玖珠の雄大な大自然を眺めながら、栄養たっぷりのランチをぜひ堪能してください。
  • 2020年9月23日(水)放送「コロナ禍の子育て(マウスシールド活用法!)」
  • 保育にマウスシールドを取り入れている、臼杵市の「すみれこども園」にお邪魔しました。
    最初マスクで保育をしていると、表情が見えない事で子供たちの気持ちが不安定になったり、なかなか指示が伝わらなかったりと様々な影響が出ていたそうです。
    そこで、マウスシールドを取り入れたところ、子供たちが落ち着きを取り戻し、先生たちの悩みも解消。 子供にとって普段側にいる大人の表情、特に「笑顔」が見えないというのはとても不安な事な んだと実感しました。
  • 先生の表情を見ながら安心して抱かれている子供や、美味しそうに給食を食べている様子はとても微笑ましかったですよ。
    親御さんも手指消毒や体温検査などの感染対策もしっかりしてくれているので安心して預けられます。とおっしゃっていました。
    コロナ禍の中でも、子供たちの笑顔と成長のために何が出来るか、、、。先生たちの熱い想いが伝わってきました。
  • 2020年10月7日(水)放送「みんなで歩いて健康に!」
  • 皆さんは大分県が運営する無料健康アプリ「おおいた歩得(あるとっく)」をご存じですか?
    歩けば歩くほどポイントが貯まり、ミッションと呼ばれるイベントに参加すると更にポイントゲット!獲得ポイントに応じてお店の特典がもらえたり、県産品などが抽選で当たるお得なアプリなんです。
    今回は、そのミッションの一つ、野津原の大分川ダムで行われたウォーキングイベントに参加しました。
    約180人の方々が参加されて、殆どの方が「おおいた歩得」を利用。「ポイントを貯めて美味しい県産品を当てたい!」「ポイントが貯まるのが毎日楽しみで頑張って歩いてます。」とおっしゃっていました。
  • 中には10万ポイント達成した方も!因みに私は1000ポイント。。。まだまだです。。。
    今回は団塊世代の方が多かったのですが、皆さんとにかく元気!元気!長い坂もぐんぐん上がっていく姿に脱帽。 はつらつと歩く人生の先輩方に教わる事がたくさんありました。
    皆さん、ウォーキング、始めるにはピッタリの季節です!!「おおいた歩得」で楽しくお得にウォーキングを始めませんか?
  • 2020年10月14日(水)放送「知っ得ファミリーサポート!」
  • ファミリー・サポート・センターとは、子育てを手伝って欲しい人と手伝いたい人が会員となり、有料で支え合う組織です。 私達が伺ったのは、佐伯市のファミリー・サポート・センターを運営している「つるおか子どもの家」。到着すると、代表の富高さんとスタッフの皆さんが元気いっぱいに迎えてくれました。 中に入ると広いホールに絵本やブロック・遊具がたくさん!基本的にはセンターでお子さんを預かりますが、場合によっては依頼された方の自宅で子供お世話をしてくれるそうです。 預かってほしい理由は様々。「仕事(残業や緊急時)」「冠婚葬祭」「病院の受診・お見舞い」「保育園などの送迎」など。。。
  • 急な時、少しの時間預かってくれる場所ってなかなか無いですから助かりますよね! 預かる会員さんは「自分の孫のような気持ちで見守っている。子供たちから今流行っている事を沢山教えてもらうんですよ!」と。。。今、大人気のマンガもご存じでビックリ!またセンターは、午前中会員さんに開放して交流の場になっています。 ここでお友達が出来て、子育ての悩みを打ち明ける事が出来たママも沢山いらっしゃるそうです。 私も子供が小さい頃、子育てに追い詰められていました。その時、子育て支援施設を知り、地域のおばあちゃん達やママ友と出会い救われました。 ママ、パパ、頼っていいんですよ!! お住まいの地域のファミリー・サポート・センターをはじめ、子育て支援施設を是非ご利用下さい。