2021年9月7日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

9月のゆ〜わくクッキングは「~大分の空の下で~おおぞらクッキング!」を紹介!
先生 シュガーズキッチン 料理家 園田 寿さん

メニュー
「水晶豆腐のニラしょう油がけ」

★材料★(2人分)
(ニラしょう油)
◉ニラ 2本 ◉濃口しょう油 大さじ2 ◉ごま油 大さじ1 ◉みりん 大さじ1/2 ◉砂糖 小さじ1/2 ◉ラー油 少々 ◉豆板醤 少々
(水晶豆腐)
◉木綿豆腐 200g ◉片栗粉 適量 ◉もやし 1/2袋 ◉むきエビ 8~14個 ◉塩 少々 ◉サラダ油 少々

◆作り方
①ニラしょう油を作る。
ニラは5mm幅に切る。
②ボウルにニラ・濃口しょう油・ごま油・みりん・砂糖・ラー油・豆板醤を入れ混ぜる。
※その日からでも使えますが、一晩置くと味が馴染んで美味しくなります。
③水晶豆腐を作る。
木綿豆腐を3cm角に切りキッチンペーパーなどに包み軽く水切りする。
もやしはひげ根があれば取る。
むきエビは背わたがあれば取り、片栗粉・酒・塩を少々ずつ(分量外)加えもみ、よく水洗いをする。
④水切りした豆腐に片栗粉を多めにまぶす。
鍋にお湯を沸かし茹で、周りに透明感が出たら取り出し、氷水で冷やす。
⑤別の鍋に水とサラダ油・塩を加え沸騰したら、もやしをさっと茹でる。
茹でたらキッチンペーパーをしいたバットに広げ冷ます。
⑥同じお湯でむきエビを茹で、火が通ったらバットに広げて冷ます。
⑦盛りつける。
器に水晶豆腐・もやし・エビをのせニラしょう油をかける。

2021年8月31日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月のゆ〜わくクッキングは、大分の空の下で「おおぞらクッキング」を紹介!
先生は オステリア ブーチョ オーナーシェフ 菅 恵美子さん

メニュー
「キュウリとマグロのタルタル お茶漬け風」
 

★材料★(2人分)
(キュウリとマグロのタルタル)
◉キュウリ 1本 ◉マグロ 150g  ◉赤タマネギ 15g ◉黄パプリカ 20g ◉アンチョビ 30g ◉ニンニク 小さじ1/2 ◉酢漬けケッパー 10g ◉塩(野菜用) 2つまみ ◉塩 2つまみ ◉黒コショウ 少々 ◉オリーブオイル 大さじ2
(お茶漬け)
◉ご飯 200g ◉麦茶 適量 ◉青ネギ 1本

◆作り方
①キュウリは縦に皮を切取り皮の部分を1mmのみじん切りにする。(タルタル用)
残りのキュウリをピーラーでリボン状に6枚スライスし、クルクル巻き皿に置く。
②赤タマネギは1mmのみじん切り・パプリカは果肉をそぎ取り皮の部分だけ1mmのみじん切りにする。
③みじん切りにしたキュウリ・赤タマネギ・パプリカをザルに入れ、塩2つまみを混ぜ少し置き水分を出し、しっかり絞って置く。
④ニンニク(みじん切り)・酢漬けケッパー(みじん切り)・アンチョビ(粗みじん切り)・マグロ(粗みじん切り)・青ネギ(斜めに切って槍ネギにする)
⑤ボウルにマグロと③を入れて混ぜ、ニンニク・アンチョビ・酢漬けケッパー・黒コショウ・塩・オリーブオイルを加え混ぜる。
※タルタルのまま食べるときは、アンチョビの量を減らしてください。
⑥⑤を巻いたキュウリの中に入れ、黄色いパプリカ(分量外)・槍ネギを散らしてタルタルの完成。
⑦作ったタルタルをご飯の上に1つ置き、冷やした麦茶、オリーブオイルを回しかけて、お茶漬け風にする。

2021年8月24日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月のゆ〜わくクッキングは「~大分の空の下で~おおぞらクッキング!」を紹介!
先生 シュガーズキッチン 料理家 園田 寿さん

メニュー
「とり天かぼす餡」

★材料★(2人分)
◉鶏胸肉 1枚 ◉パプリカ赤・黄 各1/4個 ◉揚げ油 適量
(鶏肉下味)
◉酒 大さじ1/2 ◉薄口しょう油 大さじ1/2 ◉おろしショウガ 小さじ1/2 ◉おろしニンニク 小さじ1/4
(衣)
◉卵 1/2個 ◉水 1/6カップ ◉薄力粉 1/4カップ ◉片栗粉 大さじ1と1/2
(かぼす餡)
◉和風だし汁 100ml ◉薄口しょう油 20ml ◉みりん 20ml ◉カボス果汁 大さじ1 ◉水溶き片栗粉 (片栗粉 大さじ1・水 大さじ2)

◆作り方
①鶏胸肉は皮を取り削ぐように一口大に切る。
パプリカは一口大の乱切りにする。
カボスは半分に切り果汁を絞る。
②ボウルに鶏肉下味の調味料を合わせ、切った鶏胸肉を揉み込み30分程おく。
③別のボウルに衣の材料を全て加え軽く混ぜる。
④30分経ったら、③に②を加え揉み込み180℃に熱した油で揚げる。
⑤パプリカは素揚げする。
⑥カボス餡を作る。
鍋に和風だし汁・薄口しょう油・みりんを加え一煮立ちさせる。
⑦一煮立ちしたら火を弱め、カボス果汁・水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
⑧器にとり天とパプリカを彩りよく盛り、カボス餡をかけ、カボスの皮をすりおろしかける。

2021年8月17日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月のゆ〜わくクッキングは、大分の空の下で「おおぞらクッキング」を紹介!
先生 日本料理 料理人 山下 寿一 さん

メニュー
「鶏ささ身とミニトマトの煮浸し」

★材料★(2人分)
◉ミニトマト 12個 ◉鶏ささ身 3本 ◉ニガウリ 1/3本 ◉片栗粉 大さじ2 ◉塩(ささ身用) 2つまみ ◉白すりごま 大さじ1/2
(八方出汁)*おたまで計量
◉かつお出汁 8杯 ◉みりん 1杯 ◉薄口しょう油 1杯 ◉砂糖 小さじ2

◆作り方
①ミニトマトは鉄串に刺し火で炙りプチっと音がしたら氷水に取り、皮をむきヘタは切る。
②ニガウリは縦半分に切りタネとワタを取り除き、ミニトマトと同じくらいの大きさに切り水に晒す。
③鍋に水・塩(分量外)を加え沸かし、沸騰したら②のニガウリを下茹でする。(3分程)
取り出し氷水で冷ます。
④鶏ささ身は筋を取り、ミニトマトと同じくらいの大きさに切る。
⑤ボウルに④のささ身・塩・白すりごまを加え混ぜ、片栗粉を加えまぶす。
⑥八方出汁を作る。
かつお出汁8:みりん1:薄口しょう油1
お好みで砂糖を小さじ2程度加え一煮立ちさせる。
⑦一煮立ちしたら、⑤を加え3~4分、さらに①を加え3分、さらに③を加え3分ほど煮る。
⑧粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

2021年8月10日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

大分の空の下で「おおぞらクッキング」
先生は オステリア ブーチョ オーナーシェフ 菅 恵美子さん

メニュー
「椎茸デュクセルのライスコロッケ」

★材料★(2人分)
(椎茸デュクセル)
◉生シイタケ 3個 ◉無塩バター 5g ◉塩 0.5g
(ライスコロッケ)
◉タマネギ 40g ◉オリーブオイル 大さじ1/2 ◉塩 1つまみ ◉無塩バター 25g ◉薄力粉 25g ◉牛乳 125ml ◉椎茸のデュクセル 全量 ◉ご飯 100g ◉塩 1g ◉ナツメグ 少々 ◉黒コショウ 少々 ◉パルミジャーノチーズ 5g ◉薄力粉 適量 ◉卵 1個 ◉パン粉 適量 ◉揚げ油 適量

◆作り方
①生椎茸は石づきを取り、軸は繊維を断ち切るように切り細かく刻む。
傘の部分はスライスし、細かく刻む。
フードプロセッサーがあれば一気にかけても良い。
②椎茸のデュクセルを作る。
フライパンに無塩バターを溶かし、刻んだ椎茸・塩を加え軽く混ぜたら、あまり触らずに焼き炒める。
香ばしい香りがして色が茶色く変わってきたら完成。

ライスコロッケを作る。
③タマネギをみじん切りにする。材料は全て計量しておく。
④鍋にオリーブオイルを熱し、刻んだタマネギ・塩を加えしんなりするまで炒める。
⑤無塩バターを加え溶かす。
⑥薄力粉を入れ、弱火にし粉を炒めると、クッキーのような香ばしい香りがしてくる。
⑦火を一旦止めて、冷たい牛乳を一気に注ぎ混ぜ牛乳となじませる。
⑧火をつけ、混ぜるととろみが出てくるので、フツフツとなるまで手を休めず混ぜる。
プルンプルンとなったらホワイトソースの完成。
⑨⑧をボウルに移し、椎茸のデュクセル・冷やご飯を混ぜる。
⑩塩・ナツメグ・黒コショウ・パルミジャーノチーズを混ぜる。
⑪四等分にして小判形にし、真ん中を凹ませる。
⑫衣をつける。(薄力粉→卵→パン粉)
※この状態で冷凍保存が可能です。お弁当に便利ですよ!
⑬180℃の油で揚げる。