2020年8月25日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は豊後高田市の白ネギ!

メニュー
「白ネギと鶏肉の串焼きアンチョビソースがけ」
大分市府内町にある「Re” ドリフターズ キッチン」オーナーシェフ 岩本 真実(まさみ)さん!

★材料・分量(2人分)
◉白ネギ 2本 ◉鶏もも肉 300g ◉ニンニク(おろし) 2片 ◉アンチョビフィレ 2切れ ◉生クリーム 50ml 
◉黒コショウ 少々 ◉バター 10g ◉オリーブオイル 大さじ1/2

◆作り方
(白ネギと鶏肉の串焼き)
①白ネギは4㎝の長さに切り、鶏もも肉は一口大に切る。
②白ネギ・鶏もも肉を交互に串に刺し(写真参考)、鶏肉に黒コショウをふる。
③フライパンにオリーブオイルを熱し、串刺しの両面を焼く。
④皿に盛り、ソースをかける。
(アンチョビソース)
①小さめの鍋かフライパンにバター・おろしニンニク・アンチョビフィレを入れ
 ニンニクが焦げないようアンチョビフィレを溶かしながら加熱する。
②ニンニクの香りが出てきたら、生クリームを加え一煮立ちさせよく混ぜソースにする。

2020年8月18日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は豊後大野市のキュウリ

メニュー
「キュウリ推しのガスパチョ」
大分市府内町 オステリア ブーチョ オーナーシェフ 菅恵美子さんに教えていただきます。

★材料・分量(2人分)
◉キュウリ 3本 ◉トマト 1/2個 ◉パプリカ(黄) 1/4個 ◉タマネギ 30g ◉セロリ 20g ◉ニンニク 1/2片 
◉パンの白い部分 20g ◉牛乳 30ml ◉オリーブオイル 50ml ◉白ワインビネガー 大さじ1 ◉塩 5~6g 
◉細めのパスタまたは素麺 80g ◉黒コショウ(仕上げ用) ◉オリーブオイル(仕上げ用)

◆下準備◆
 ①パスタは、表示時間の倍茹で塩を入れた氷水でしめる(水1000mlに対して塩10g)。
 ※おすすめはカッペリーニ、フェデリーニ、素麺
 ②キュウリは、少しだけ飾り用にピーラーで削る。
◆ガスパチョの作り方◆
 ①キュウリ・トマト・パプリカ黄・タマネギ・セロリは一口大に切り、ニンニクは粗めのみじん切りにする。
 ②パンの白い部分は、牛乳を加え浸しておく。
 ③切った野菜を水分の多い順番(トマト→キュウリ→タマネギ→パプリカ黄→セロリ→ニンニク)に
ミキサーに入れ、オリーブオイル・塩を加え攪拌する。
 ④②・白ワインビネガーを加え、攪拌する。
 ⑤お皿にガスパチョを注ぎ、パスタを巻いて盛り付け、飾り用のキュウリを添える。
 ⑥仕上げにオリーブオイル・黒コショウをふる。 

2020年8月11日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は臼杵市野津町のピーマン

メニュー
「ピーマンの肉詰め揚げ浸し」
先生 大分市大在北 hasama house オーナーシェフ 挾間 一雄さん

★主な材料★(2人分) 
◉ピーマン 5個 ◉合わせ味噌 12g ◉大葉 10枚 ◉天ぷら粉・水 適量 ◉おろし大根 1/4本 
◉めんつゆ(ストレート) 50ml+水 100ml ◉ミョウガ(千切り) 3本 ◉カボス 1個 ◉サラダ油(揚げ用) 適量
◉薄力粉 適量

(鶏つくね)
◉鶏挽き肉 200g ◉長芋 50g ◉濃口しょう油 3g ◉合わせ味噌 10g

◆作り方
①ボウルに鶏つくねの材料を全て粘りが出るまでよく混ぜる。
②天ぷら粉は水で溶いておく。
③ピーマンは縦半分に切り、種とヘタを取り、洗って水気を切っておく。
④ピーマンの中に薄力粉を振りかけ、合わせ味噌小さじ1/5ずつを薄く塗り、鶏つくねを詰める。
⑤大葉で包み、天ぷら粉にくぐらせ180℃の油で2分〜3分程揚げ、油を切り皿に盛る。
⑥めんつゆ(ストレート)と水を合わせて温め⑤にかける。
⑦おろし大根・ミョウガ・カボスをお好みで添える。

2020年8月4日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は竹田市荻町のトマト

メニュー
「トマトの豆乳寒天寄せ」
先生 日本料理一筋43年! 山下 寿一(じゅういち)さん

★材料・分量( ホールケーキ型15cm)
(トマトの豆乳寒天寄せ)
◉トマト(5mm幅の輪切り) 2と1/2個 ◉豆乳(成分無調整) 400ml ◉粉寒天 2g 
◉薄口しょう油 小さじ1/2 ◉みりん 小さじ1/2
(トマトドレッシング)
◉トマト(みじん切り) 1/2個 ◉サラダ油 70ml ◉酢 35ml ◉薄口しょう油 小さじ2 
◉砂糖 小さじ2 ◉みりん 小さじ1 ◉レモン果汁 小さじ1 ◉黒コショウ 少々

◆トマトの豆乳寒天寄せの作り方
①トマトは2と1/2個分は5mm幅の輪切りにしキッチンペーパーで水分を取り
 残りの1/2個はみじん切りにして冷やしておく。
②鍋に豆乳・粉寒天・薄口しょう油・みりんを加え混ぜながら沸騰しない程度に加熱し、
 2分程度混ぜながら粉寒天を良く溶かし豆乳寒天地を作る。
③型にラップをして②を5mm程度流す。
④トマトの輪切りを②に浸しながら、型に平らになるように全て並べる。
⑤残った②を全て型に流し入れ、竹串でトマトに数カ所穴を開け生地を馴染ませる。
⑥粗熱が取れたら、冷蔵庫で30分程冷やし固め、型から出しカットしてトマトドレッシングをかける。

◆トマトドレッシングの作り方
①サラダ油・酢・薄口しょう油・砂糖・みりん・レモン果汁・黒コショウを良く混ぜ合わせ冷やしておく。
②食べる直前に冷やしておいたトマトのみじん切りを混ぜ合わせる。
 *トマトから水分が出てくるので直前がおすすめです。

2020年7月28日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は佐伯市のニラ!

メニュー
「ニラとトウモロコシの夏リゾット」
大分市府内町 オステリア ブーチョ オーナーシェフ 菅恵美子さんに教えていただきます。

★材料・分量(2~3人分)
◉ニラ 100g ◉トウモロコシ 1本 ◉タマネギ 40g ◉米 180g ◉バター 10g ◉オリーブオイル 10g 
◉塩 6g ◉白ワイン 大さじ2 ◉パルミジャーノチーズ 20g ◉バター(仕上げ用) 10g ◉オリーブオイル(仕上げ用) 10g ◉黒コショウ 少々
◆作り方
 ①トウモロコシは皮を数枚むき、皮ごとお湯から3~5分茹でる。
  *茹で汁はリゾットに使うので捨てない!
②トウモロコシの粗熱が取れたら、粒を芯から削ぐ。  
 ③フライパンにバターとオリーブオイルを熱し、タマネギのみじん切りを加え炒める。
 ④タマネギが透明になったら、お米を洗わず加え炒め、塩を加えて炒める。
 ⑤さらに香り付けに白ワインを加えアルコールを飛ばす。
 ⑥トウモロコシの茹で汁を米が踊る程度入れアルデンテになる程度(10分~15分程)煮込む。
*水分がなくならないよう都度茹で汁を足し混ぜる。
 ⑦ニラを5㎜幅に切り加え、削いだトウモロコシの粒を加え混ぜる。
 ⑧仕上げ用のバター・オリーブオイルを加えて混ぜる。
 ⑨火を止め、パルミジャーノチーズを加え余熱で溶かして混ぜ、皿に盛り付け黒コショウを振る。