2019年12月3日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

12月は「パーティー映えレシピ」! 今回はイタリアン!
先生 菅 恵美子さん (エミコの野菜食堂 大分市府内町)

メニュー
「ローマとパレルモの肉巻き」

★材料・分量 (2人分)
(パレルモ風インボルティーニ)
◉牛もも薄切り肉 100g ◉パン粉(細目) 40g ◉オリーブオイル 小さじ4 ◉牛乳 小さじ4 
◉パルミジャーノチーズ 5g ◉レーズン(刻む) 7g ◉松の実 5g ◉ナツメグ 1つまみ 
◉ハム(みじん切り) 2枚 ◉塩 3つまみ ◉ローリエ 3枚 ◉黒コショウ 少々 ◉カボス 1/2個

(ローマ風インボルティーニ)
◉牛もも薄切り肉 100g ◉ニンジン(細切り) 20g ◉セロリ(細切り) 20g ◉ハム 4枚 ◉スライスチーズ 2枚
◉タマネギ(スライス) 50g ◉ホールトマト 200cc ◉塩 3g ◉オリーブオイル 適量 ◉イタリアンパセリ 少々

◆作り方
(パレルモ風インボルティーニ)
①パン粉・パルミジャーノチーズ・ハム・レーズン・松の実・ナツメグ・塩・オリーブオイル・牛乳を混ぜて、ぎゅっとまとまる程度の固さにする。
※まとまらなければ牛乳を加えてください。
②①を固めて肉の上に置いて1回巻き、左右の肉を折り込んで一緒に巻く。
※肉が小さければ2枚ずらして巻いて下さい。
③肉巻きとローリエを交互に串にさす。
④オーブンシートの上に③を置き、黒コショウ・残ったパン粉・オリーブオイル(分量外)をかけ、200℃に予熱したオーブンで5分~7分程度焼けば完成!
※カボスをかけて食べると美味しいです。
  
(ローマ風インボルティーニ)
①フライパンでタマネギを炒め塩をふる。
②肉の上にハム・ニンジン・セロリ・スライスチーズを置いて巻く。
③①のタマネギを端に避け、空いた所にオリーブオイルを入れ、肉の巻き終わりを下にして焼く。
④肉が焼けたらタマネギの上にホールトマトを潰したものを入れソースを作る。
※味をみて足りなければ塩で調えてください。
⑤グツグツしてきたら、焼けた肉巻きと一緒に煮絡める。
⑥盛り付けてイタリアンパセリを添えれば完成!

◆ポイント
①パレルモ風のポイントはパン粉とローリエです。
 パン粉にチーズやレーズン・松の実などを混ぜて肉で巻きます。
 さらにローリエを挟んでパン粉をかけてオーブンで焼きます♪
②ローマ風のポイントは野菜を巻くこと
 ニンジン・セロリ・インゲンなどを巻くことが多いです。
 フライパン1つで肉を焼きながらソースも作っていきます♪

2019年11月26日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

11月は「今夜は鍋であったまろう!」! 先生 挾間 一雄さん
(hasama house 大分市大在北)

メニュー
「豚バラとレタスのみぞれ鍋風」

★主な材料★(2人分) 
(豚バラとレタスのみぞれ鍋)
◉大根(おろし) 560g ◉豚バラスライス 200g ◉ゆで卵 4個 ◉レタス 1個 ◉カボス(スライス) 1個 
◉ニンニク(おろし) 大さじ1 ◉ショウガ(おろし) 大さじ1 ◉めんつゆ(ストレート) 100cc ◉水 100cc ◉ごま油 大さじ1
(薬味)
◉青ネギ(小口切り) 1/2本 ◉大葉(千切り) 10枚 ◉ショウガ(おろし) 小さじ1 ◉ニンニク(おろし) 小さじ1
◉一味唐辛子 少々 ◉カボス(くし切り) 1/2個 ◉柚子こしょう 少々 ◉めんつゆ 適量

◆作り方
①鍋でごま油を熱し、おろしニンニクとおろしショウガを入れ炒める。
②香りが出てきたら大根おろしを水分ごと入れ、炊くように味をなじませる。
③②にめんつゆと水を1:1の割合で入れ、一煮立ちさせ味をつける。
④一煮立ちしたら豚バラ肉を1枚づつ広げて重ね、大根に染み込んだ味と水分で蒸し焼きにする。
⑤ゆで卵も入れ味を染み込ませ、フタをして少し火が入るまで待つ。
⑥レタスを一口大にちぎり豚肉の上にのせ、カボスのスライスをおきフタをする。
 レタスに軽く火が入れば鍋の完成!
※薬味を好みでめんつゆに添えて食べます。

◆ポイント
①みぞれの大根おろしです。おろしたら大根の水分ごと鍋に使います。
 大根のうま味をまるごと食べる感じです。
 味をつけて豚肉・レタスをのせ蒸し焼きにします♪

②薬味で食べる感じの鍋にしています。
 レタスを使っているので、柔らかく包むようにたっぷりと薬味も食べることができます♪

2019年11月19日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

11月は「今夜は鍋であったまろう!」!
先生 初登場!韓国苑 総料理長 姫野慶太さん

メニュー
「たっぷりキノコとだんごのチゲ」

★主な材料★(2人分)
(チゲ味噌)
◉合わせ味噌 90g ◉コチュジャン 67g ◉水飴 67g
(だんご)
◉薄力粉 100g ◉水 50cc ◉塩 1つまみ
(鍋)
◉豚バラスライス 100g ◉白菜 200g ◉お好きなキノコ 250g ◉カボチャ(下茹で) 100g
◉里芋(下茹で) 4個 ◉油あげ 2枚 ◉ニラ 25g ◉白ネギ 1本 ◉ホタテの水煮 120g
◉ニンニク(みじん切り) 1片 ◉ごま油 少々 ◉水 800cc ◉チゲ味噌 220g ◉だんご 作った分量
◉顆粒かつお出汁 5g ◉キムチの素 25g ◉ごま油 少々 ◉粉唐辛子 適量 ◉パプリカパウダー 適量

◆作り方
<下準備>
 ・白菜は葉と白い部分に分け、白い部分は細切りにする。
 ・ヒラタケ・エノキ・エリンギ・シメジ・シイタケなどキノコを数種類用意する。
 ・カボチャと里芋はカットし下ゆでしておく。
 ・ニラは7cmの長さに、白ネギは斜め切りする。
 ・油あげを食べやすい大きさに切っておく。
①合わせ味噌・コチュジャン・水飴を混ぜ、チゲ味噌を作る。
 ※保存容器で冷蔵保存が半年~1年可能。
②だんごの材料 薄力粉・塩・水をボウルに加えまとめ、小分けにしラップで包み常温で1時間程熟成させる。
③鍋にごま油・ニンニク・豚バラスライスを入れ中火で炒める。
④火が通ってきたら水を加え、ホタテの水煮を煮汁ごと入れる。
⑤キムチの素・顆粒のかつお出汁・作ったチゲ味噌を入れ、沸騰するまで待つ。
⑥沸騰したらだんごをのばして入れ、鍋底にくっつかないよう1度混ぜておく。
⑦具材を並べる。
⑧キノコ・里芋・カボチャ・白ネギ・油あげは外側に、白菜・ニラは中央に盛る。
⑨最後に粉唐辛子とパプリカパウダーを好みで散らし、野菜に火が通れば完成!

◆ポイント
①手作りチゲ味噌です。
 合わせ味噌とコチュジャン・水飴を使って作るチゲ味噌は
 保存が効きますので多めに作っておくと便利です♪ 
②手作りだんごです。薄力粉・水・塩で作ります。
 こちらは冷凍保存ができますので時間がある時に
 まとめて作っておくと便利です♪ ※常温解凍で使えます。

2019年11月12日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

11月は「今夜は鍋であったまろう!」!
先生 園田 寿さん (シュガーズキッチン 大分市羽屋)

メニュー
「白菜・ベーコン・トマトのチーズ鍋」

★主な材料★(2人分)
◉白菜 1/4個 ◉ベーコン 4枚 ◉トマト 1個 ◉シメジ 50g ◉ピザ用チーズ 25g 
◉カマンベールチーズ 50g ◉水 500cc~600cc ◉固形コンソメ 1個 ◉無塩バター 10g 
◉濃口しょう油 大さじ1/2 ◉塩 少々 ◉黒コショウ 少々 ◉タバスコ 適量

◆作り方
①白菜を鍋の深さに合わせて切り、外側が葉、内側が白い部分になるよう縦にぎっしり敷き詰める。
②白菜の間にベーコンを挟み、シメジは植え込むように差し込む。
③乱切りにしたトマトを中心部を避け彩りよく並べ、中央にピザ用チーズを入れる。
④固形コンソメを刻み野菜の上にふりかけ、バターも刻んで散らす。
⑤具材が浸る程度水を加え、濃口しょう油・塩・黒コショウをふってフタをし、10〜15分程中火にかける。
⑥野菜が柔らかくなったら放射状に切ったカマンベールチーズを入れ、少し溶けるまで温める。
⑦カマンベールチーズの上に黒コショウをふれば完成!お好みでタバスコをどうぞ。

◆ポイント
①見た目の映えです!
綺麗に並べてフォトジェニックな鍋に仕上げます♪ 
②2種類のチーズです。
ピザ用チーズとカマンベールチーズを使い、具材をチーズに絡めながら食べます♪ 

2019年11月5日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

11月は「今夜は鍋であったまろう!」
先生 岩本 真実(まさみ)さん
(Re”ドリフターズ キッチン 大分市府内町3-5-17 第1石松ビル204)

メニュー
「魚介たっぷり!アクアパッツァ」

★材料・分量(2人分)
◉白身魚 半身(骨付き)*頭も使います ◉有頭エビ 4尾 ◉殻付きアサリ 200g ◉ニンニク(みじん切り) 3片
◉かつお出汁 500~600cc ◉オリーブオイル 大さじ 1 ◉黒コショウ 少々 ◉塩 少々 ◉パセリ(みじん切り) 少々

◆作り方
①有頭エビの触角をとり、頭はつけたまま腹の殻を外し、アサリは砂抜きして殻を洗い水気を切る。
②鍋にかつお出汁をとって、その中に白身魚の頭を入れ煮出す。
③鍋ににオリーブオイル、ニンニクを入れてから弱火にかけ、きつね色になる手前まで火を入れる。
④鍋に白身魚を皮目から入れ焼き、有頭エビ・アサリも入れる。
⑤④に魚が浸る程度出汁を加え、フタをしてアサリの口が開くまで蒸し焼きにし、開いてきたらアサリだけ取り出す。
⑥水分が少し煮詰まるまでさらに煮詰め、魚介に火が通ったらアサリを戻す。
⑦味をみて足りなければ塩・黒コショウで調え、パセリを散らして完成!

◆ポイント
①おいしいスープを作るために白身魚は骨付き、エビは有頭エビ、
 アサリはたっぷり殻ごと使うと、魚介自体のおいしい出汁が出てきます♪
②アクアパッツァは白ワインで作ることが多いですが
 今回は使わずに魚の出汁とかつお出汁を少し加えて
 日本人に食べやすいアレンジにしています♪