2020年7月21日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は由布市挾間町の米ナス!

メニュー
「米ナスの麻婆餡かけ」
中国料理チャイナムーン料理長の三宅 慎吉さんが作ってくれます!

★材料・分量(2人分)
◉米ナス 1本 ◉片栗粉 適量 ◉サラダ油(揚げ用) 適量 ◉青ネギ(小口切り) 適量
(麻婆餡)
◉豚挽き肉 100g ◉タマネギ 50g ◉シメジ 30g ◉赤パプリカ 20g ◉おろしニンニク 10g 
◉おろしショウガ 10g ◉豆板醤 10g ◉鶏ガラスープ 400cc ◉酒 30g ◉濃口しょう油 40g 
◉砂糖 25g ◉オイスターソース 20g ◉水溶き片栗粉(片栗粉 大さじ3・水 大さじ3) ◉ごま油 小さじ1

◆作り方
①タマネギ・赤パプリカはスライスしておく。しめじは割いておく。
②米ナスはヘタを取り、縦8等分に切って早く火が通るように隠し包丁を入れる。
③片栗粉を薄くつけ、180℃の油で火が通るまで揚げる。
(麻婆餡)
①フライパンにサラダ油を引かず豚ひき肉を炒め、
 火が通ったらキッチンペーパーを敷いたバットなどに取り出し脂をきる。
②同じフライパンにサラダ油を足し、タマネギ・シメジ・赤パプリカを炒める。
③半分程火が通ったら、取り出した豚挽き肉・おろしニンニク・おろしショウガ・豆板醤を加え
 香りを出す。
④鶏がらスープ・酒・濃口しょう油・砂糖・オイスターソースを加え一煮立ちしたら
 水溶き片栗粉を加え、最後にごま油で香りをつける。
⑤揚げた米ナスに麻婆餡をかけ青ネギを添える。 

2020年7月14日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日のご当地食材は宇佐市のタマネギ!

メニュー
「宇佐のタマネギと冷や麦のサラダビビン麺」
先生 韓国苑 総料理長 姫野慶太さん

★主な材料★(2人分)
(タマネギキムチ)
◉タマネギ 1/2玉 ◉キムチ 50g ◉大葉 2枚
(ビビンジャン)
◉コチュジャン 30g ◉酢 20g ◉水飴 20g ◉蕎麦つゆ(2倍濃縮) 15g ◉砂糖 10g ◉白すりごま 5g 
◉ごま油 少々
(具材)
◉冷や麦 100g ◉トマト 1/2玉 ◉サニーレタス 30g ◉カイワレ大根 1/4パック ◉キュウリ 1/4本 ◉生ハム 2枚 
◉きざみ海苔 適量

◆作り方
 ①冷や麦は袋の表示より1分短めに茹で、氷水でしめて水気を切る。
 ②タマネギは薄くスライスして水にさらし、大葉は細く刻む。
 ③キュウリは縦半分に切って斜め切りし、トマトは好みの大きさにざく切りする。
 ④生ハムは半分に切って1㎝幅に切り、レタスは食べやすい大きさにちぎる。
 ⑤ボウルにコチュジャン・酢・水飴・蕎麦つゆ・砂糖・白すりごま・ごま油を合わせビビンジャンを作る。
 ⑥⑤に冷や麦を加え、和えて皿に盛る。  
 ⑦タマネギの水気を切り、キムチと大葉を混ぜ、⑥に他の野菜と一緒に彩り良く盛り付ける。

宇佐市のタマネギを使った
ミサ子さんに教えていただいたタマネギドレッシングのレシピ

(材料)
◉タマネギ 2個 ◉砂糖 大さじ3 ◉塩 小さじ2 ◉酢 150ml ◉サラダ油 150ml ◉みりん 100ml
◉酒 大さじ3 ◉濃口しょう油 大さじ3

◆作り方
①タマネギは薄くスライス、もしくはみじん切りにして、そのまま10分程置き辛味を飛ばす。
②調味料を全て合わせて、①を加え馴染ませ、保存容器に入れ冷蔵庫へ入れる。
*半日置けばタマネギが柔らかくなります。いろんな野菜にかけたり
 お肉を焼く時に最後にかけて焼き上げるととても美味しかったですよ。

2020年7月7日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

本日は、別府市のカボチャを使います!

メニュー
「カボチャのキッシュ」
料理教室シュガーズキッチンの園田 寿さんが作ってくれます!

★主な材料★(2人分)
◉カボチャ 1/4個 ◉タマネギ 1/2個 ◉ベーコン 2枚 ◉ピザ用チーズ 30g ◉塩 少々 ◉黒コショウ 少々 
◉サラダ油 ◉パイシート 1枚 ◉バター(型に塗る用) 少々
(アパレイユ)
◉卵 2個 ◉生クリーム 100cc ◉牛乳 100cc ◉塩 少々 ◉黒コショウ 少々 ◉ナツメグ 少々

◆作り方
 ①冷凍パイシートは冷蔵庫で1時間程解凍し、麺棒でのばし型より大きくし、
  バターを塗った型に敷き込み冷凍庫で1時間程休ませる。
 ②休ませたらフォークで生地に穴を開け、重石を入れ180℃に予熱したオーブンで25分焼き、
  さらに重石を除いて5分焼く。
 ③カボチャは7mm幅に薄く切り、食べやすい大きさにして
  鍋に水から入れ沸騰したら中火で5分程茹で、取り出して冷ます。
 ④タマネギは薄くスライスし、ベーコンは1cm幅に切る
 ⑤フライパンにサラダ油を熱し、タマネギ・ベーコンを炒め、塩・黒コショウをし冷ます。
 ⑥②のパイシートに炒めたタマネギ・ベーコンを半量入れ、その上にカボチャを半量並べ、ピザ用チーズも半量入れ
  もう半量も同じように繰り返す。
 ⑦アパレイユを作る。ボウルに卵を溶き生クリーム・牛乳・塩・黒コショウ・ナツメグを加え良く混ぜ
  裏ごししながら型に流す。
 ⑧180℃に予熱したオーブンで20分、さらに170℃で30分焼く。

ポイント 
①アパレイユは覚えておくといろんなキッシュに応用できます。
②別府のカボチャは「甘えん坊」という名前で販売されています。
 お近くのスーパーで見つけたら是非食べてみてください。

2020年6月30日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

6月は「缶詰レシピ」今回は和食!
先生 日本料理一筋43年! 山下 寿一(じゅういち)さん
メニュー
「ツナと豚肉のおあげ包み」

★材料・分量(2人分)
(おあげ包み)
◉豚挽き肉 200g ◉油揚げ 6枚 ◉ツナ 70g ◉コーンクリーム 90g ◉タマネギ 1/2個(みじん切り) ◉卵 1個 
◉おろしショウガ 小さじ1 ◉塩 半つまみ ◉砂糖 1つまみ ◉濃口しょう油 少々 ◉ごま油 少々
◉片栗粉(油揚げに塗る用) 適量
(甘酢餡)
◉かつお出汁 大さじ8 ◉薄口しょう油 大さじ1 ◉みりん 大さじ1 ◉酢 大さじ1 ◉砂糖 小さじ1杯弱
◉ニンジン 少々 ◉三つ葉 少々 ◉水溶き片栗粉 適量

◆作り方
①油揚げはまな板と平行に包丁を入れ二等分にし、熱湯をかけ湯通しする。
 ニンジン(千切り)・三つ葉は下茹でしておく。
②ボウルに、豚挽き肉・ツナ・コーンクリーム・タマネギ・卵
 おろしショウガ・塩・砂糖・濃口しょう油・ごま油・片栗粉を入れ粘りが出るまでよく練る。
③油揚げを軽く絞り、白い面に片栗粉を塗り、②を入れ写真のように包み並べ
 キッチンペーパーを被せて15分~20分程蒸す。
④鍋にかつお出汁・薄口しょう油・みりん・酢・砂糖を入れて一煮立ちさせ、
 下茹でした三つ葉とニンジンを加え味をなじませ、水溶き片栗粉でトロミをつける。
 *一旦、火を止めて水溶き片栗粉を入れるとトロミの付き具合が分かりやすいです。
⑤皿に盛ったおあげ包みに甘酢餡をかける。  

◆ポイント
①定番缶詰を使うこと!
 ツナとコーンは相性抜群です。
 挽き肉と合わせるとふんわり仕上がります♪
   
②餡には彩りを!
おあげ包みが茶色いので、餡には三つ葉とニンジンを入れて
彩りよく仕上げています♪

2020年6月23日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

6月は「缶詰レシピ」 今回はイタリアン!
先生 菅 恵美子さん (オステリア ブーチョ 大分市府内町)
メニュー
「刺激的パスタ!プッタネスカ」

★材料・分量(2人分)
◉パスタ(1.6㎜) 200g ◉アンチョビ 8g ◉黒オリーブ 30g ◉ケッパー(酢漬け) 15g ◉ホールトマト 200g 
◉ニンニク 1片 ◉唐辛子 1本 ◉オリーブオイル 適量 ◉塩(パスタ用) 10g ◉イタリアンパセリ

◆作り方
 ①パスタは塩を入れた湯で袋の表示時間より1分短めに茹でる。
  *茹で汁も使うので捨てない。
 ②フライパンにオリーブオイル・潰したニンニクを入れ、弱火で香りを出す。
 ③香りが出たら、唐辛子を半分に切り種を除いて加える。
 ④アンチョビ・酢漬けのケッパーを加え、黒オリーブは指で潰しながら加える。
 ⑤ホールトマトを入れ潰し、煮詰まらないよう都度パスタの茹で汁をフライパンの鍋肌から入れ
  1〜2分ほど火を入れる。
 ⑥パスタを加えソースと絡める。

◆ポイント
①包丁を使わず、調味料も使わずに作れます。
 アンチョビは加熱すると溶けていきます。黒オリーブは潰しながら入れます。
 缶詰や瓶詰めの食材の塩気・酸味・辛味で作る簡単なパスタです♪

②ソースを煮込んで行くときに、鍋肌からパスタの茹で汁を回し入れると
 油とトマトソースが分離せず滑らかなトマトソースができます♪