2019年8月20日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月は「カレー風味のレシピ」!
先生 岩本 真実(まさみ)さん
(Re”ドリフターズ キッチン 大分市府内町3-5-17 第1石松ビル204)

メニュー
「アサリのカレークリームパスタ」

★材料・分量(2人分)
◉アサリ 300g ◉ベーコン(1cm幅にスライス) 35g ◉ナス(輪切り) 1/2本 ◉キャベツ(ザク切り) 1/8個
◉カレー粉 小さじ1強 ◉生クリーム 50cc ◉水 300cc ◉パスタ 160g ◉塩 少々 ◉黒コショウ 少々
◉オリーブオイル 大さじ1 ◉粉チーズ 適量

◆作り方
①アサリを水から茹で、殻が開くまで待つ。
②アサリが開いたらキッチンペーパーでこし、アサリは殻から外し、出汁は5分ほど煮詰めカレー粉をよく溶く。
③パスタは袋の表示通りの時間で、塩を入れずに茹でる。
④フライパンにオリーブオイル・ベーコンを入れ中火にかけ、動かさずにうま味を出す。
⑤④にナスを入れさらに炒める。
⑥ナスに火が通ったら②を半分加え、ナスに出汁を吸わせ、残り半分も入れる。
⑦⑥に生クリームを加え、一度沸騰させ少し煮詰める。
⑧⑦にアサリを入れ、塩・黒コショウをして味を調え、アサリのカレークリームソースにする。
⑨パスタの茹で時間残り30秒前くらいに キャベツをパスタを茹でている鍋に入れ一緒に茹でる。
⑩キャベツとパスタを⑧に入れて和え、盛りつけて粉チーズをふれば完成!

◆ポイント
①アサリの出汁で作るカレークリームソースです。
 アサリを水から茹でて出汁をとります。
 アサリを出したらカレー粉を溶かしてカレー風味の出汁を作ります。
 そのままでも魚や肉に合いますが
 今回はクリームを加えてコクのあるまろやかパスタソースに仕上げています♪

2019年8月13日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月は「カレー風味のレシピ」!
先生 三宅 慎吉 さん(チャイナムーン 大分市椎迫)

メニュー
「豚肉と野菜のカレー炒め」

★材料・分量(2人分)
◉豚ロース肉(しょうが焼き用) 100g ◉パプリカ(赤・黄) 各1/4個 ◉ピーマン 1/2個 ◉タマネギ 30g
◉白ネギ(細かく切る) 少々 ◉ショウガ(薄くスライス 少々) ◉サラダ油(油通し・炒め用) 適量 ◉ごま油 少々

(合わせ調味料)
◉酒 10g ◉濃口しょう油 10g ◉薄口しょう油 5g ◉オイスターソース 5g
◉砂糖 5g ◉水 20g ◉カレー粉 2g ◉水溶き片栗粉 6g(片栗粉1:水1) 

◆作り方
①合わせ調味料用の材料をよく混ぜ合わせる。
②・パプリカとピーマンを一口大に切る。
・タマネギも同じように切り、1枚ずつバラバラにしておく。
・しょうが焼き用の豚肉を、半分くらいにカットしておく。
③具材をザルに入れ、170℃のサラダ油で油通しし、油を切っておく。
④中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、薬味の白ネギとショウガを入れ軽く炒める。
⑤④に油通しした具材を入れ、さっと炒めて、合わせ調味料をよく混ぜてから入れ絡める。
⑥ごま油で香りづけをすれば完成!

◆ポイント
①豚肉と野菜を油通しすることです。
さっと油にくぐらせると野菜の色を鮮やかにして
豚肉のうま味を閉じ込めてくれます。
素材に均一に火を通すことができます♪

②合わせ調味料です。
中華でよく使うオイスターソース
そして今回はカレー粉と水溶き片栗粉も合わせておくので
さっと合わせてまんべんなくカレー味をつけることができます♪

2019年8月6日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

8月は「カレー風味のレシピ」!今回はイタリアン!
先生 菅 恵美子さん (エミコの野菜食堂 大分市府内町)

メニュー
「ゴロゴロ野菜カレーのサンド」

★材料・分量 (2人分)
(コロコロ野菜カレー)
◉ニンジン(拍子切り) 200g ◉ジャガイモ(下茹で・一口大) 200g ◉クミンシード 2g ◉コリアンダーシード 1g
◉マスタードシード 3g ◉オリーブオイル 大さじ3 ◉ココナッツファイン 5g ◉カレー粉 5g ◉塩 小さじ1/2弱

(ピアーダ・4枚分)
◉薄力粉 100g ◉強力粉 100g ◉塩 4g ◉重曹(タンサン) 小さじ1/2 ◉ラード 40g ◉水 80cc

◆作り方
(ゴロゴロ野菜カレー)
①フライパンにオリーブオイル・クミンシード・コアリアンダーシード・マスタードシードを入れ、弱~中火にかける。
②スパイスが跳ね出したらニンジン、しっかり下茹でしたジャガイモを入れ、スパイスと軽く炒める。
③スパイスが絡まったら、塩・ココナッツファイン・カレー粉を入れ、ニンジンに粗方 火が入るまで炒める。
 ※ジャガイモは崩れて良いです。

(ピアーダ)
①薄力粉・強力粉・ラード・塩・重曹(タンサン)をボウルに入れ軽く混ぜる。
②①に水を3回ほどに分けて入れながら混ぜ、ラップをして30分 冷蔵庫で冷やす。
 ※ラードを冷やし固めると、油が溶けずに形が作りやすいです。
③30分経ったら4等分にし、打ち粉をして麺棒で薄くのばし(2mm程)、ホットプレートを熱して焼く。
 ※焼いてプクプク膨らむところがあれば、抑えて膨らみを潰しながら焼いてください。
④焼き色がついたら返して反対側も焼き、焼けたらゴロゴロ野菜カレーを置き半分に折れば完成!

◆ポイント

①クミンシード・コリアンダーシード・マスタードシードに火を入れ
 しっかり香りを出すことです。これでカレーの美味しさが決まります♪

②簡単に作ることができるピアーダです。材料を混ぜたら少し置いて焼くだけです。
 いろんな具材をサンドして楽しめます♪

2019年7月30日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

7月は「夏のひんやりレシピ」!
先生 三宅 慎吉 さん(チャイナムーン 大分市椎迫)

メニュー
「くず切り風★中華マスタードソースがけ」

★材料・分量(2人分)
(拉皮/ラーピー)
◉片栗粉 50g ◉水 50g
(マスタードソース)
◉酢 35g ◉マスタード 25g ◉濃口しょう油 25g ◉ごま油 20g ◉砂糖 7g
(具材)
◉キュウリ(スライス) 50g ◉ハム(1cm幅) 40g ◉赤タマネギ(スライス) 40g
◉もやし(下茹で) 60g ◉トマト(くし切り) 1/2個

◆作り方
①拉皮は片栗粉と水 同量をよく混ぜ、バットに2mm程の厚みに流す。
②鍋やフライパンでお湯を沸かし、バットを浮かべて湯煎。
端から半透明になり火が通ってきたら、バットをお湯に10秒程沈める。
③冷水にバットごとつけて生地を冷やしたら、端からゆっくりはがし、
麺状(7㎜幅)に細く切り、和える直前まで水につけておく。
 ※残りの水溶き片栗粉も同じように拉皮を作る。
④ボウルに砂糖・酢を溶かし、濃口しょう油・ごま油を入れ、よく混ぜ合わせる。
⑤④をマスタードに少しずつ加え溶かし、マスタードソースをつくる。
⑥別のボウルに、キュウリ・ハム・赤タマネギ・もやしを和える。
 ※キュウリは縦半分に切って斜め切り・ハムは1cm幅、赤タマネギは薄くスライスして水にさらし、もやしは下ゆでしておく。
⑦⑥にしっかり水気をきった拉皮を和える。
⑧和えたらトマトを飾った皿の真ん中に盛り付け、マスタードソースをかければ完成!

◆ポイント
①手作り拉皮(ラーピー)です。
片栗粉と水を混ぜて湯煎、それからお湯につけ、冷水で冷やして作ります。
見た目も涼しげなので夏におすすめです♪

②マスタードソースです。
マスタードと酢、しょう油や砂糖ごま油で作る、さっぱりとした美味しいソースです。
野菜や蒸し鶏などによく合うソースです♪

2019年7月23日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

7月は「夏のひんやりレシピ」!
先生 園田 寿さん (シュガーズキッチン 大分市羽屋)

メニュー
「韓国風 鯛のカルパッチョ」

★主な材料★(2人分)
◉鯛(刺身用切り身) 100g ◉タマネギ 1/2個 ◉青ネギ 適量 ◉糸唐辛子 適量
(タレ)
◉焼き海苔 1/2枚 ◉濃口しょう油 大さじ1と1/2 ◉砂糖 小さじ1/2 ◉すりごま(白) 大さじ1 ◉ごま油 小さじ1
◉ニンニク(おろし) 少々 ◉一味 少々
(コチュジャンマヨネーズ)
◉マヨネーズ 大さじ1 ◉コチュジャン 小さじ1

◆作り方
①タマネギは繊維を断ち切るように薄く切り、水に30分さらす。
※新タマネギの場合は水にさっとさらす。
②青ネギはトッピング用に小口切りにする。
③濃口しょう油・砂糖・すりごま(白)・ごま油・ニンニク・一味をよく混ぜ、
焼き海苔をちぎって加え、タレを作る。
④タマネギの水気を切り、皿に広げる。
⑤刺身用の鯛の切り身を5〜7mm程度薄くスライスし、皿に並べる。
⑥タレを所々にかける。(タレは辛めなので全部かけないで下さい)
※残ったタレは冷奴やトコロテンなどにおすすめです。
⑦マヨネーズとコチュジャンを混ぜ合わせ、柔らかめのラップか食品用保存袋に入れ包む。
⑧爪楊枝で穴を開け、細く絞り出す。
⑨青ネギと糸唐辛子を散らせば完成! 

◆ポイント
①火を使わず簡単にできることです。
鯛・タマネギ・青ネギは切るだけ。
タレは生合わせで混ぜるだけなので暑い夏にもぴったりです♪

②韓国風の味付けです。
タレに加えるすりごまやごま油・焼き海苔。
それから上に絞るコチュジャン入りのマヨネーズで
韓国風の味付けにして食欲upできるようにしています♪