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番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
令和2年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社顧問)

第532回テレビ大分番組審議会

2020年06月30日更新

開催日  令和2年6月9日(火)
場 所  テレビ大分本社 3F 大会議室
議 題  1、4、5月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
     2、4月期「基本番組種別」についての報告
     3、番組の視聴・合評 「ハロー大分」(制作部)5月23日(土) 9時55分~11時30分
       4、次回開催  令和2年月7月14日(火)

≪視聴・合評の概要≫
☆リニューアルし、MCの華やかさに期待感を感じた。コロナの影響による番組休止があったが、明るく前向きに県民にエールを送ろうとしている姿勢を感じた。県内のコロナの状況を伝えてくれるともっと良かった。

☆中継の時の映像が、少しクリアでないように感じた。せっかくのきれいなミヤマキリシマをきれいな映像で見たかった。ドローンの映像はとても良かったので、もう少しいろいろな角度から見たかった。

☆女性をターゲットに女性目線で番組作りをしているということだが、ある程度男性が興味を持つような社会性のあるコーナーも設けてほしいと感じた。もう少しターゲットを広げてもよいのでは。

☆中継で山の中にいるレポーターはマスクを着用し、スタジオで近距離にいる3人のMCはマスクをしていないという状況に違和感があった。

☆バナナブームの話題とキッチンカーの話題が特集されており、面白かったが、どちらも食に関するもので満腹感を感じてしまった。また、出演者の過去の映像を振り返る企画は、人に焦点をあてるだけでなく、当時の大分の町の様子なども知りたかった。

☆視聴者からのメッセージが画面に表示されるのは、視聴者参加や地域密着という意味でとても良いと思った。視聴者とテレビを近づけるような仕組みはとても良いと思うので、いろいろと活用してほしい。

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111