TOSについて

番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成29年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学准教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社役員)

第505回テレビ大分番組審議会

2017年07月31日更新

開催日  平成29年7月11日(火)
場 所  テレビ大分本社 4F 会議室
議 題  1、6月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
  2、番組の視聴・合評      「ハロー大分」(制作部)平成29年月6月17日放送分
  3、次回開催  平成29年月9月12日(火)

≪視聴・合評の概要≫
☆情報満載で、充実した番組になっていると感じた。番組で情報を得て、実際に行動に移してみようと思える仕上がりだった。

☆セットにいろいろな物が飾られていたり、背景の色味にオレンジ系の色が多用されており、全体的に画面がゴチャゴチャしていて見辛かった。

☆『きっずるーむ』のコーナーは、少子化や働き方改革、父親の育児参加などが注目されている社会の動きをよく捉えた企画でとても良かった。新たなネタを探すのは大変だろうが、今後も続けて欲しい。

☆テーマが梅雨ということでコーナー展開されていたが、画面に季節感が出ていない。MCの衣装や、スタジオセットなどを工夫して、季節感を出すとより良いのでは。

☆番組の最初に持ってくるコーナーは重要だと思うので、コーナーや中継の構成をもっと工夫してほしい。特に中継では、お店への人の出入りを考えて時間帯を工夫するとよいのでは。

☆「たまってBOX」のコーナーで当選した視聴者の方の反応がおもしろく、生放送のおもしろさが伝わってきてよかった。
☆親近感があり、地域に根付いた番組になっていると感じた。40年も続いていることがすごいことだと思う。

最近の記事

バックナンバー

お問い合わせ
テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111