TOSについて

番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成29年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学准教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社役員)

第503回テレビ大分番組審議会

2017年06月06日更新

開催日  平成29年5月9日(火)
場 所  テレビ大分本社 4F 会議室
議 題  1、4月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
     2、番組の視聴・合評      「ゆ~わくワイド&News」ダイジェスト版(制作部)月曜~金曜 16時50分~19時
      3、次回開催  平成29年月6月13日(火)

≪視聴・合評の概要≫
☆クッキングや野菜の値段の情報など、主婦にとって有用な情報が多く良かった。画面の下に、視聴者からのメッセージが表示されるのは、視聴者との距離が縮まる感じがし、双方向性も感じられとても良かった。

☆アナウンサーの進行が、聞いていて見ていて心地がよかった。テロップで情報が表示される時間が、メモとして書き留められる程の時間表示されており良かった。多くの人がスマートフォンを手にテレビを見ていると思うので、番組で紹介した情報が載ったホームページに行けるQRコードを表示するなどできたらもっと良いのではないかと感じた。

☆ゆ~わくチャンスの応募者が当初は300~400件であったと聞いていたが、今では1600件ほどあるようで、定着してきているのだなと感じた。挑戦者の決め方が、以前のアナログな感じからハイテクになり、進行がスムーズでテンポがよくなった。

☆コンセプトである「ライブ感」がよく伝わってくる作りであり、楽しくテンポも良かった。夕方の帰宅時にはやはり、その日に何があったのかというニュースが気になるため、冒頭に少しニュースがあってもよいのではないか。

☆全体としてしきりが良かった。情報もまとまりがあり、大分の情報と全国の情報との切り替えがしっかりしており、メリハリの良さを感じた。

☆ゆ~わくチャンスのオープニングの音楽がとても良い。ゲームのルールに関しては、もっと誰もが楽しめるよう工夫しても良いのではないか。

最近の記事

バックナンバー

お問い合わせ
テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111