TOSについて

番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
令和2年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社顧問)

第530回テレビ大分番組審議会

2020年02月28日更新

開催日  2020年2月12日(水)
場 所  テレビ大分本社 4F 会議室
議 題  1、1月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
     2、番組の視聴・合評      「大分ルネサンス 未来へのスクラム」(報道部)      1月1日放送分
       3、次回開催  2020年3月10日(火)

≪視聴・合評の概要≫
☆人選がとても良かったと思う。森重隆会長も、建築家の坂茂氏も非常に話題が豊富な方であり、幅と深みのある対談になっていた。お二人とも滑舌が良く、話がとても聞きやすかった。

☆他局の対談番組に比べ、セットが非常に豪華で正月らしさがあった。司会の野島アナウンサーの、衣装もとても上品で良かった。  スーパーでキーワードが分かりやすく表示されていた点が見やすかった。

☆ラグビーには人生のいろいろな要素が含まれているのだということが伝わってくる対談だった。ラグビーの哲学がよく盛り込まれていておもしろかった。

☆テーマが非常にしっかりしているのでとても見やすかった。ラグビーの話題だけでなく、災害や、オリンピックパラリンピックの話題にまで発展させていた点が良かった。

☆3人の話がとても弾んでいたので、司会の野島アナウンサーの立ち位置が難しくなっていたように感じた。対談は制作サイドのコントロールが難しいと思うが、仕上がりとしては良かった。

☆坂さんの存在が大きかったように感じた。ラグビーだけでない別のジャンルの方がいることで、話に深みが出ていた。

最近の記事

バックナンバー

お問い合わせ
テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111