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番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成30年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学准教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社役員)

第511回テレビ大分番組審議会

2018年03月30日更新

開催日  平成30年3月13日(火)

場 所  テレビ大分本社 4F 会議室

議 題  1、2月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
     2、番組の視聴・合評

     「古坂大魔王プロデュース おおいた遺産ツアー」(制作部)

     2月24日放送分

      3、次回開催  平成30年4月10日(火)

 

≪視聴・合評の概要≫

☆楽しくにぎやかな番組で、最後にPR動画を作るという構成もおもしろかったが、情報が少しマイナーすぎるように感じた。また、ナレーションや音楽などをもっと工夫してほしい。

 

☆どういう人を対象にして制作しているのかという狙いが見えづらかった。出演者の選定は良く、かけあいも面白かった。今後シリーズとして回を重ねていく可能性もあるということなので、打ち合わせをもっとして作りこんだ番組にしてほしい。

 

☆軽薄でおちゃらけた番組であり、不愉快に感じる点が多々あった。特に、峰入りルートでのおちゃらけは、修行する場にそぐわないようにも感じた。神仏習合寺院を取り上げるのであれば、もっと説明がほしかった。

 

☆年齢によって感じ方が違うとは思うが、稚拙であるとも感じられるし、かたい六郷満山文化が若い人にも分かりやすいとも感じられる番組だった。かけあいの中での笑い声が大きく、会話が聞き取りにくい部分があった。

 

☆大分の知られざる遺産を紹介しており、通常の観光PR番組に比べると、いつもと違い新鮮だった。また、ドローンを使った映像が素晴らしかった。

 

☆古坂大魔王という時の人のスケジュールをおさえ、起用できたことは素晴らしかった。しかし、番組としては方向性がわかりにくかった。

 

☆番組内のスーパーやフレームのデザインに統一感がありよかった。最後に放送していた、PR動画はネットで流すなど活用してほしい。

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111