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番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成30年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学准教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社役員)

第518回テレビ大分番組審議会

2018年11月30日更新

開催日  平成30年11月13日(火)

場 所  テレビ大分本社 4F 会議室

議 題  1、再免許に関する報告

2、10月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」報告

     3、番組の視聴・合評

     「FNS九州8局共同制作 ドキュメント九州 三代目まんじゅう屋若社長奮闘記」(制作部)

     11月6日放送分

      4、次回開催  平成31年1月8日(火)

≪視聴・合評の概要≫

☆若い人が前向きにチャレンジする姿がとても微笑ましく、友情や周囲の支えがよく描かれていると感じた。酒まんじゅうという文化を残していきたいという思いがよく伝わってきた。

 

☆多くの人に見てもらいたい作品だったので、深夜の放送というのはもったいないと思った。今後、日中での放送や、レギュラー番組の中での短縮版の放送を検討してほしい。

 

☆最後に完成した新商品の商品名が「旅するこびる」ということだったが、「こびる」という言葉の意味について詳しく説明をしてほしかった。

 

☆酒まんじゅうや酵素という「食」について知ってもらいたいのか、主人公の青年という「人」を見てもらいたいのか、ドキュメンタリーとしてどこに焦点を置いているのかが分かりにくい部分があった。

 

☆酵素、酵母、麹、発酵という言葉が出てきたが、それぞれの違いや、お菓子作りにおける効能などがよく分からず整理できない部分があったので、もう少し詳しい説明がほしかった。

 

☆多くの業種で後継者問題が大きな課題となっているなか、小さなまんじゅう屋で若い人が頑張っているということを嬉しく思った。主人公が書いているブログの文字をテロップに出して伝えていることでとても共感を得たと思う。

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111