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番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成30年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学准教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社役員)

第515回テレビ大分番組審議会

2018年07月31日更新

開催日  平成30年7月10日(火)

場 所  テレビ大分本社 4F 会議室

議 題  1、6月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告

     2、番組の視聴・合評

       「スパーク魂」(制作部)

       7月1日(日) 23時55分~24時25分

      3、次回開催  平成30年月9月11日(火)

 

≪視聴・合評の概要≫

 

☆若者向けの番組であり、ゆるい感じが良いという点もあるが、もう少し演出を工夫し、わくわく感のある番組にしてほしい。グルメリポートだけでは他の番組と同じなので、グルメやお出かけの情報だけではない面白さが欲しい。

 

☆MC3人のかけ合いが明るくておもしろかった。4月に変わったばかりとのことなので、今後に期待が持てる。和田アナウンサーは、普通の人の視点も持っており突っ込みなどもバランスが取れていると感じた。

 

☆ローカル線の普段あまり取り上げてもらえないであろう駅周辺を紹介することは、地域の人にとっては嬉しいことだと思うのでぜひ続けてほしい。地域の人と森レポーターが触れ合う様子は、ほのぼのとしていて人情味があり良かった。

 

☆スタジオでのトーク中にスタッフのものと思われる笑い声が入っている点は、他の番組でもよくある手法ではあるが、わざとらしく感じてしまうのでやめたほうがよいのではないか。

 

☆「駅ニア弁当」という企画自体は面白いが、やはり地方の駅周辺を紹介するよりも、身近な場所を紹介してもらった方が見たいと思ってもらえるのではないかと感じた。

 

☆深夜帯の放送ということで以前よりターゲットを広げ社会人も対象としているということだが、今回は内容と放送時間帯のミスマッチが生じているように感じた。

 

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111