TOSについて

番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成31年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社特別顧問)

第529回テレビ大分番組審議会

2020年01月31日更新

開催日  2020年1月14日(火)
場 所  トキハ会館 6F さくらの間
議 題  1、11月・12月、及び2019年/年間の「視聴率調査結果」と11月・12月の「視聴者対応」の報告
     2、番組の合評         ・2019年~2020年 年末年始 自社制作番組について
                     ・2019年2月以降に放送された、自社制作番組全般について
     3、次回開催  2020年2月12日(水)

≪視聴・合評の概要≫
●「アタック大分2020 令和の正月!初舞台」
☆「おっさんずぶらぶら」のコーナーはとてもおもしろく良かった。まだまだ大分にも知らない場所があるのだなと思った。ぜひ今後、レギュラー番組の中でも放送してほしい。
☆ゲストの方々の服装や、背景のセットがとても正月らしくて良かった。マンネリ化しているという印象もあるが、新しい企画を考えるなどして、大分の正月の風景を伝え続けてほしい。
☆新人アナウンサーチャレンジ企画は、何かを“やらせる”のではなく、本人がチャレンジしてみたいことを自ら考え挑戦する方が良いのではないか。

●「今年もやります!トリニータJ1残留!ホンネで反省会Part2」
☆トリニータファンにとってはたまらない番組だと思うが、少しマニアック過ぎたようにも感じた。色々な人が見ていることを 想定して制作してほしい。
☆1年間の振り返りが試合の映像も交え、うまくダイジェストとしてまとまっており分かりやすかった。
☆選手だけでトークを展開するよりは、アナウンサーがMCとして入ったほうが良かったのでは。食事をしながらのトークという こともあり聞きづらい部分があった。

●「TOS報道特別番組 熱狂のレガシー」
☆子どもも含め、県民が一体となっていた様子がよく表現できていた。盛り上がっている街の様子がよく伝わってきた。
☆ラグビーW杯を振り返る番組は他局でもよくやっていたが、この番組は大分県に特化したものになっており、多方面に取材をし ていたので飽きずに見ることができた。

●「車輪のアスリート達2019」
☆小玉さんが、ひとりの青年からアスリートへと変わっていく様子がよく描けていた。とても良い題材を見つけており、家族の絆にも感動した。
☆車いすマラソンのカテゴリーについての説明がとても分かりやすかった。じっくりと一人に密着した構成も見やすくて良かった。

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111