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番組審議会だより

番組審議会は放送法に定められた機関で、番組内容の充実・向上を 目指すことを目的にしています。
テレビ大分の番組審議会は昭和44年12月9日に発足し、8月と12月(平成21年より)を除く毎月1回、定例で開催しています。
審議会より出されたご意見を番組制作等の参考にさせていただいています。
現在は下記の9名の方々に委員を委嘱しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
平成31年度の番組審議会委員 (敬称略)
委員長橋本 均 (会社役員)
副委員長福田 健二  (会社役員)
委員吉田 祐治 (弁護士)
西村 靖史 (大学教授)
酒井 祐一 (会社員)
小牧 渉 (大学教授)
雨宮 洋子 (ケアセンター施設長)
井上 礼子 (裁判所調停委員)
足立 良子 (会社特別顧問)

第526回テレビ大分番組審議会

2019年09月30日更新

開催日  令和元年9月10日(火)
場 所  テレビ大分本社 4F 会議室
議 題  1、7,8月の「視聴率調査結果」と「視聴者対応」の報告
     2、番組の視聴・合評 「カミナリが行く!!ドついて転んで!大分県!大分のツッコミどころ探せツアー!!」(制作部)
     8月3日(土) 15時00分~15時55分
      3、次回開催  令和元年月10月9日(水)

≪視聴・合評の概要≫
☆出演してるタレントが謙虚で温かく、登場する大分県民の雰囲気もよく全体的にほのぼのとしていて面白い番組に仕上がっていた。ただし、「どつき漫才」を売りにしている芸人とはいえ、東洋軒のおかみさんにまで人の頭を叩かせるなどするのはいかがかと思った。

☆大分県の紹介をする番組は多いが、今回はいつもとは違う場所を取り上げており新鮮でよかった。カミナリの2人とシャチホコさんの絡みが面白く、和田アナウンサーもうまく絡めており面白かった。

☆食べ物がテンポよく紹介され過ぎて印象に残らないものもあった。もう少し、ゆっくり丁寧に紹介してほしかった。

☆APUを紹介したのは新鮮でよかったが、取り上げ方が平面的でありふれている印象だった。今後、他の番組でAPUについて深く取り上げ、各国の紹介をするなどしたらおもしろいのではないか。

☆湯平温泉を紹介する際に、石畳の街並みや温泉を飛ばして、アイスを紹介した目的がよくわからなかった。タレントに大分を案内させるという構成ではなく、大分の魅力を深く掘り下げて伝える番組でもよいのではないか。

☆カミナリの2人はツッコミが面白く、頭がいいと感じたが、人の頭を叩くという行為は不愉快に感じた。九州8局で放送されているということなので、県外の人が見ることを想定していると思うが目新しさがなく残念だった。

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テレビ大分番組審議会事務局097-532-9111