全ての人の未来のために〜おおいたで見つけたSDGs〜

大分県企業の取り組みをご紹介します

コープおおいたコープ大分の基本理念は「安心 安全 豊かなくらし」
  コープおおいたでは食の安全や障がい者支援、食品ロスなどSDGsの実現に向けて様々な行動目標に取り組む。

太陽の家日本で身体障がい者スポーツの振興をはかり、日本パラリンピックの父と呼ばれる中村 裕先生が1965年に障がい者の自立のための施設「太陽の家」を設立。
  障がい者の就労や日常生活を支援する様々な事業を紹介する。

はざこネイチャーセンター佐伯市米水津にあるはざこネイチャーセンターではウミガメを守る活動として、網にかかったウミガメの一時保護を行い、海の環境保全活動に力を入れる。

TOSみどり森•守おおいたキャンペーン テレビ大分が2000年から取り組む森林整備を目的としたボランティア活動。

「SDGs(エスディージーズ)」とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

全ての人の未来のために〜おおいたで見つけたSDGs〜