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TOSみどり森・守財団 「森林の大切さを伝える講演会と小さな森の贈呈」参加校募集

2026年05月13日 10:00更新 NEW

~子どもたちの手で、未来の森をつくろう~
「森林の大切さを伝える講演会と小さな森の贈呈」参加校募集要項

公益財団法人TOSみどり森・守財団では、昨年度に引き続き、大分県内の小学校を対象に**「森林の大切さを伝える講演会と小さな森の贈呈」**を実施いたします。 子どもたちが森林の大切さを学び、自らの手で苗木を育て、地域に緑を根づかせていく——そんな体験の機会をぜひ貴校でも実現しませんか。

■事業概要

【主  催】    公益財団法人 TOS みどり森・守財団
【対象学年】    大分県内の小学5年生
【実施時期】    2026年10月〜11月(予定)
【応募締切】    2026年7月31日(金)
【募集校数】    若干校(審査のうえ決定)

■事業内容

① 森林講演会の実施
苗木の生産・森林づくりに取り組む専門家を講師としてお招きし、小学5年生を対象に約1時間の講演を実施します。昨年度は、東日本大震災の被災地で津波を防いだ森の話など、森林が持つ力と、私たちが森を守ることの大切さをわかりやすく伝えました。

② 「小さな森(MORI365.)」の贈呈
タブノキをはじめとする13種類の植物が入った鉢を、財団より参加校に寄贈します。この「小さな森」を、子どもたちが約1年程度にわたって学校で大切に見守り育てて頂きます。
☆MORI365.についてはこちら

③ 植樹の実施
学校で育てた苗木は、後日校内や近隣の公園などへの植樹へとつなげていただきます。子どもたちが自分の手で地域に森をつくる、特別な体験となります。

■応募条件

以下の条件をすべて満たす学校のご応募をお待ちしています。

1.大分県内の小学校であること
2.5年生を対象に、1時間程度の講演会を校内で実施できること
3.贈呈する「小さな森(MORI365.)」を、約1年程度にわたって学校で継続的にお世話できること
4.育てた苗木を植樹するためのスペースを、校内または近隣の公園等に確保できること
5.講演会・贈呈式・植樹などの活動について、テレビ取材およびオンライン記事への掲載にご協力いただけること

参加校へのご提供内容
 · 講師派遣(交通費・謝礼等は財団が負担)
 · 「小さな森(MORI365.)」の寄贈
 · 活動に関する広報サポート
  ※ 参加に際して、学校側の費用負担はございません。


■昨年度の実施の様子
昨年度は大分市立坂ノ市小学校の5年生約150名を対象に実施しました。
講演を聞いた児童からは、
「5年生みんなで、枯らさずに元気な葉っぱをつくりたい」
「来年植えて、数十年経ってみんなが集まれるような場所にしたい」
といった声が聞かれ、森林への関心と、地域の自然を守る意識が芽生えるきっかけとなりました。

贈呈された植物は1年間学校で育てられたのち、隣接する萬弘寺公園へ植樹される予定です。

☆TOSオンラインの記事はこちら


■応募方法
メールにて、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
応募締め切り:2026年7月31日(金)

 【応募必要事項】① 学校名・所在地② 校長名③ 担当者名・連絡先(電話番号・メールアドレス)④ 小学5年生の在籍人数⑤ 植樹スペースの候補(校内 / 近隣公園など、簡単にご記載ください)⑥ テレビ取材・記事掲載への対応可否⑦ 応募の動機・一言コメント(任意)

■お問い合わせ
TOSみどり森・守財団 事務局
メールアドレス:morimori@tostv.co.jp
電話番号:097-537-8133
受付時間:平日 9:30〜17:30

森の未来は、今日の子どもたちの手の中にあります。
ぜひ貴校の子どもたちと一緒に、大分の緑を育てていきましょう。

主催:TOS みどり森・守財団