「夏越の大祓」は、酷暑の季節を迎えるに当たり、更なる気持ちで今後の生活を過ごしていくための神事。解縄串・切麻・裂布等といった特殊な祓具を用い、神職を始め参列者、全国各地の崇敬者より送られた形代をお祓いする。祓い後は神職により寄藻川へ流す。古式に則り、茅の輪が参道に設けられ、和歌「水無月の 夏越しの祓へする人は 千歳の命 延ぶと言ふなり」を歌いながらくぐると、無病息災で残る半年を過ごせるといわれる。
住所
大分県宇佐市南宇佐2859
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