イベント

ウィーン少年合唱団 ”World Hits”~音楽でめぐる世界旅行~

好評販売中

日時

iichikoグランシアタ 2026年6月11日(木)【開場】18:30【開演】19:00

場所

iichikoグランシアタ

★特別協賛:メルセデス・ベンツ大分

ウィーン少年合唱団 カペルマイスター:マノロ・カニン
2026年は ブルックナー組 が来日!!

SS ¥7,700(残りあとわずか) S ¥6,600 A ¥5,500 B ¥3,800 (★4歳以下入場不可)

★VIP ¥10,000 (SOLD OUT) 
 ・・・VIP席特典:最前列中央( 限定12席)
  ウィーン少年合唱団 直筆サイン入り公演パンフレット付き

★20名様以上でご鑑賞予定の団体・グループのお客様は、TOSテレビ大分 (097-537-5515) までお問合せください。
 団体割引料金にてご案内いたします。

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チケットお申込み先 一般好評発売中  

●iichiko総合文化センター (★座席をお選びいただけます)
 ・ホームページ
 ・4階 受付
●チケットぴあ( Pコード : 322-101 )
●トキハ会館3階プレイガイド (★座席をお選びいただけます)
●ヱトウ南海堂 (★座席をお選びいただけます)

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主催:TOSテレビ大分 営業部 097-537-5515(平日10時~17時)
共催:iichiko総合文化センター
   〔公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団〕
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“World Hits” ~音楽でめぐる世界旅行~

第1部
♪ ベートーヴェン:交響曲第9番より〈歓喜の歌〉
♪ オルフ:カンタータ《カルミナ・ブラーナ》より
<おお、運命の女神よ>
♪ ロイド・ウェバー:《レクイエム》より
<ピエ・イエズ>
♪ ヴィクトリア:闇となりぬ
♪ ロッシーニ:三つの聖歌より<愛>
♪ ヴェルディ:オペラ『ナブッコ』より
 <行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って>
♪ 本日のソロ曲
♪ 藤倉大: Moon Boat(月の舟)
[住友生命保険相互会社、
ジャパン・アーツ共同委嘱/世界初演]
♪ ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<上機嫌>
♪ J. シュトラウスⅡ:ワルツ<皇帝円舞曲>

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第2部
♪ ネルソン:オン・ザ・ロード・アゲイン
♪ メンケン:ディズニー映画『アラジン』より
<ホール・ニュー・ワールド>
♪ ホーキンス:映画「天使にラブソングを2」より
<オー・ハッピー・デイ>
♪ ニューリー、ブリカッス:
 ミュージカル「ドーランの叫び、観客の匂い」より
<ア・ワンダフル・デイ・ライク・トゥデイ>
♪ アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA):マンマ・ミーア
♪ アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA):
サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
♪ 岡野貞一:ふるさと
♪ 上皇陛下(作詞)/上皇后陛下(作曲):歌声の響
♪ 成田為三:浜辺の歌
♪ ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<休暇旅行で>
♪ J. シュトラウスⅡ:ワルツ<美しく青きドナウ>

住所

大分県大分市高砂町2−33

地図

ウィーン少年合唱団 <座席表>

チケットお申込み先 一般好評発売中  (4歳以下入場不可)

iichiko総合文化センター (★座席をお選びいただけます)
 ・ホームページ
 ・4階 受付
チケットぴあ( Pコード : 322-101 )
●トキハ会館3階プレイガイド (★座席をお選びいただけます)
●ヱトウ南海堂 (★座席をお選びいただけます)

 

★20名様以上でご鑑賞予定の団体・グループのお客様は、TOSテレビ大分 (097-537-5515) までお問合せください。
 団体割引料金にてご案内いたします。

「ウィーン少年合唱団」東京公演を鑑賞してきました(担当:松本)

5月3日(日)・4日(月)、「ウィーン少年合唱団」東京公演を鑑賞してきました。

世界的に愛され続けるウィーン少年合唱団。
その歌声はまさに“天使のハーモニー”であり、今回の公演でも、その魅力を存分に体感することができました。

舞台に立つ子どもたちは、一人ひとりがしっかりとした個性と役割を持ち、それぞれに見せ場があります。
美しく整った合唱の中にも豊かな表現力が感じられ、観ている側も自然と引き込まれていきます。
日本人メンバーが在籍している点も親しみやすく、世界トップレベルの音楽をより身近に感じられるのも魅力のひとつです。

そして、カペルマイスターのマノロ・カニン!
朗らかで楽しそうに指揮を振り、ピアノを奏でるその姿からは、
「音楽を楽しむ」という原点の大切さがまっすぐに伝わってきます。
その空気は子どもたちにも広がり、舞台全体が明るく温かな雰囲気に包まれていました。

特に印象的だったのは、マイクを使わない“生の歌声”
目を閉じて耳を澄ませば、会場の中央に澄みきった声がふわりと立ち上がり、
幾重にも重なり合っていく——まるで天使の歌声に包み込まれるような感覚です。
93Kgある私の体も思わずふわりと浮くような、不思議で贅沢な時間を味わうことができました。

また、日本語の楽曲も多く披露され、なじみのあるメロディーがより深い感動を呼び起こします。
上皇陛下が作詞、上皇后陛下が作曲された楽曲も披露され、その美しい響きは会場ならではの特別な体験となりました。

観客の拍手に応えてアンコールも披露されるなど、会場全体で音楽を楽しむ一体感も魅力のひとつ。
子どもたちの「歌声」以外の「パフォーマンス」にもお楽しみください。
拍手が自然と広がり、舞台と客席がひとつになるような、温かな空気が印象的でした。

このクオリティをこの距離で体感できるのは、まさに“お値段以上”。
そして何より、「これが大分で聴けるなんて!」と感じずにはいられない、必聴のコンサートです。

大分公演では、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすい楽曲が並び、
第2部では自然と体がリズムに乗り、手拍子をしながら楽しんでいることでしょう。

少しだけおしゃれをして、贅沢な時間を過ごしながら、この“天使の歌声”を分かち合ってみませんか。
きっと、心に残る特別なひとときになるはずです。

お問い合わせ
テレビ大分 営業部 097-537-5515(直通)