イベント

わたしたちのルノワール ー日本が恋した永遠のほほえみ

好評販売中

日時

2026年11月23日(月・祝) ~2027年1月17日(日)

場所

大分県立美術館 1F 展示室A

19世紀を代表するフランス印象派の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール。
明るく幸福感に満ちたその作品は、日本でも長く親しまれてきました。なぜルノワールはこれほどまでに日本人に愛されてきたのでしょうか。
その理由のひとつは、日本各地の美術館で数多くの作品を実際に鑑賞できる環境が築かれてきたことにあるのかもしれません。
国内に所蔵されるルノワール作品の多くは、戦後、公立・私立美術館の整備が進んだ昭和から平成期にかけて、各館を代表するコレクションとして収集されました。
その結果、ルノワールは遠い異国の巨匠でありながら、日本人にとって最も身近な西洋画家の一人となりました。
本展では、明治・大正期に日本へもたらされたルノワール作品や、その芸術に強い影響を受けた日本の洋画家たちの作品を通して、ルノワールが日本近代美術に与えた影響をたどります。
さらに、昭和・平成期を中心に全国の美術館や企業によって収集された貴重なルノワール作品を一堂に集め、日本における受容の歩みを紹介します。
ルノワールがどのようにして「遠いフランスの画家」から「わたしたちのルノワール」へと変わっていったのか。ルノワールと日本人との出会いの物語を、作品を通してお楽しみください。

住所

〒870-0036 大分市寿町2番1号

地図

開催概要

 会 期 
2026年11月23日(月・祝) ~2027年1月17日(日)
 開 館 時 間 
10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
 観 覧 料 
一 般:1,600円(1,400円)
中高校生:1,000円(800円)
※( )内は前売料金
※小学生以下無料
※大分県芸術文化友の会びびKOTOBUKI・TAKASAGO無料(回数無制限)
※障害者手帳提示者本人とその付添者1名無料
※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください。

●チケット販売場所 ※10/13(火)発売開始
・大分県立美術館
・ローソンチケット(L:81877)
・トキハ会館3Fプレイガイド(※前売販売のみ)
 お 問 合 せ 先 

 大分県立美術館 097-533-4500

共  催 大分合同新聞社
後  援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、大分県、大分県教育委員会、 NPO 法人大分県芸振、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、毎日新聞社、 エフエム大分、J:COM
特別協力 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
協  力 株式会社トーダン、株式会社リョーユーパン 
企画協力 TNCプロジェクト 
特別協賛 

お問い合わせ
テレビ大分 営業部 097-537-5515(直通)