TOSについて
公益財団法人 TOSみどり森・守財団
令和7年度「山と海の交流事業」助成
2025年08月20日更新
TOSみどり森・守財団では、森林、河川、海を守り育てる啓発のための活動の一環として、山間部の小学校と海岸部の小学校の子どもたちが交流し、
自然を体験しながら環境を守ることの大切さを知ってもらう「山と海の交流事業」への助成を行っています。
平成18年(2006年)から毎年実施している「山と海の交流事業」は、今年で18回目の開催となりました。
夏休みに入ってすぐの7月22日と23日、前 大分県みどりの少年団育成連絡協議会 泉一徳 会長のご尽力により、
山間部の「中津市立三郷小学校」(中津市山国町) 5年生7名・6年生5名が大分県立香々地青少年の家で
海岸部の「中津市立今津小学校」(中津市大字植野)5年生24名と交流体験活動を行いました。
両校児童の進行で開会式が行われました。
TOSみどり森・守財団の池邉理事長から「はげましの言葉」をお伝えしたあと、両校代表へ植樹用の苗木を贈呈。
また各校の代表より、それぞれが行っている活動の発表がありました。
開会式後の環境学習では山国川河川事務所の石原さんや林業教育指導者の泉さんの講演で流域治水や森と水について学びました。
午後からは海岸へ移動し、プラごみが環境に与える影響について学んだあと、清掃活動を行いました。
今回の活動を通して、自然に親しみ、環境保全活動をさらに学び進めてくれることを期待しています。
※一部写真提供 中津市立三郷小学校