2019年5月21日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

5月は「疲れに負けない!スタミナ料理」!
先生 園田 寿さん (シュガーズキッチン 大分市羽屋)

メニュー
「アボカドの豚巻き天ぷら」

★主な材料★(2人分)
(アボカドの豚巻き天ぷら)
◉アボカド 1個 ◉梅干し 1~2個 ◉ピザ用チーズ 50g ◉長めの豚バラスライス 6枚 ◉塩 少々
◉黒コショウ 少々 ◉天ぷら粉 適量 ◉水 適量 ◉サラダ油(揚げ用) 適量 ◉レモン 適量

◆作り方
①豚バラ肉の片面に塩・黒コショウをする。
②豚バラ肉の上に、縦に6等分にカットしたアボカドをおく。
※アボカドは皮付きのままカットすると綺麗に切ることができます。
③梅干しの種を取り、たたいてペーストにする。
④アボカドの種を取った窪んだ部分に梅干しのペースト・ピザ用チーズをおく。
※梅干しが苦手な方は、明太子やキムチなどで代用してください。
⑤中身が崩れないよう、チーズとアボカドを包むように豚バラを端からぐるぐる巻く。
⑥天ぷら粉に少しづつ水を加え、通常よりかための衣を作る。
※チーズが溶け出すのを防いでくれます。
⑦アボカドの豚巻きを、肉を巻いた向きに衣にくぐらせ、サラダ油を160℃に熱し揚げる。
⑧天ぷらが揚がったら半分に切り、器に盛りつけてレモンを絞れば完成!

◆ポイント
①長い豚バラ肉を使ってぐるぐる巻くところです。
中の具材が出ないようにする役目もあります♪

②フォトジェニックな断面です。
アボカドの緑・梅干しの赤・チーズの黄色が綺麗に現れます♪

2019年5月14日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

5月は「疲れに負けない!スタミナ料理」!今回はイタリアン!
先生 菅 恵美子さん(エミコの野菜食堂 大分市府内町)

メニュー
「ネギの手作り塩豚巻き」

★材料・分量
(手作り塩豚 500g分)
◉豚バラブロック 500g ◉塩 15g(豚バラの3%) ◉砂糖 7.5g(豚バラの1.5%)

(ネギの手作り塩豚巻き 2本分)
◉手作り塩豚 1/2本 ◉青ネギorチモト1/2束 ◉黒コショウ 少々 ◉レモン果汁 適用

◆作り方
(塩豚)
①豚バラブロックの水分をペーパーで取る。
②食品用保存袋(Lサイズ)に塩(豚肉の3%)・砂糖(豚肉の1.5%)、豚バラブロックを入れまんべんなく揉みこむ。
③空気を抜いて閉じ、冷蔵で1週間ほど漬け込み、1日1回くらい見て、水分が出たらペーパーで水分を取る。
④できた塩豚を縦に長く薄く切り、ラップを被せた上から麺棒で叩いて薄く延ばす。

(ネギの手作り塩豚巻き)
①豚肉の巻き始めを爪楊枝で青ネギに刺し、斜めにぐるぐると細く長く大胆に巻く。
ネギの形に沿って、途中にも爪楊枝を刺しながら取れないように巻く。
※チモトの場合は、根本のふくらみに切り込みを入れる。
②黒コショウをふり、油はひかず豚肉から出る脂で中火で焼く。
※できるだけ大きめのフライパンを使用し、入りきれない場合は丸めて入れ込んでカリカリに焼く。
③長いままお皿に盛り、レモン果汁をかければ完成! ナイフ・フォークで切って食べます。

◆ポイント
①手作りの塩豚です。
豚バラ肉のブロックを塩と砂糖で漬けるだけです。
水分が出たらペーパーで取るくらいで約1週間程で出来上がります♪

②見た目も大事なので細く長くネギなどの形に合わせて巻きます。
こんがり焼くだけで絶品に仕上がります♪

2019年5月7日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

5月は「疲れに負けない!スタミナ料理」!今回は和食!

先生 日本料理一筋42年! 先生 山下 寿一(じゅういち)さん

メニュー
「味噌もつ炒め丼」

★材料・分量
(ニンニク味噌)
◉赤だし味噌 150g ◉白味噌 150g ◉ニンニク(おろし) 2片 ◉みりん 大さじ2 ◉砂糖 大さじ3 ◉白すりごま 大さじ1

(味噌もつ炒め丼)
◉牛もつ(小腸) 250g ◉新タマネギ 1/2個 ◉ニラ 50g ◉ニンニク味噌 大さじ2 ◉ご飯 360g ◉サラダ油 小さじ1
◉一味 お好みで

◆作り方
(ニンニク味噌)
①フライパンに赤だし味噌・白味噌・おろしたニンニク・みりん・砂糖・白すりごまを入れてよく混ぜる。
②弱火にかけ、全体が馴染んでふつふつしてきたら1~2分で火を止める。
※冷めたら冷蔵保存で2~3週間程もちます。

(味噌もつ炒め丼)
①牛もつ(小腸)の表面が白くなる程度軽く下茹でしておく。
②新タマネギを5mmほどにスライスしておく。
③サラダ油を小さじ1程度加熱して強火で新タマネギを炒める。
④水気を切った牛もつを入れ、少し焼き色がつく7割程度さらに炒める。
⑤作ったニンニク味噌を大さじ2程度入れ(好みで調整)、全体に絡まったらニラを入れてさっと火を通す。
⑥ご飯に盛り、お好みで一味をかければ完成!

◆ポイント
①手作りニンニク味噌です。
赤だし味噌と白味噌、おろしたニンニクと調味料を合わせて火を入れます。
作り置きできて、野菜につけて食べても美味しい味噌です。

②もつを短時間で炒めてプリプリ感を出す事です。
一旦下茹でしたもつを使う事で短時間で炒めて、プリプリとした食感に仕上げます。

2019年4月23日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

4月は「お弁当に入れたい肉料理」!
先生 園田 寿さん(シュガーズキッチン 大分市羽屋)

メニュー
「韓国風ピリ辛牛肉炒めと海苔巻き」
 

★主な材料★
(韓国風ピリ辛牛肉炒め 2人分)
◉牛小間切れ 100g◉白ネギ(みじん切り) 20g◉濃口しょう油 大さじ1◉砂糖 大さじ1/2◉みりん 大さじ1/2
◉ごま油 小さじ1◉白すりごま 小さじ1◉コショウ 少々◉一味 少々◉ニンニク(おろし) 少々

(海苔巻き2本分)
◉韓国風ピリ辛牛肉炒め 1/2◉焼き海苔 2枚◉ニンジン 50g◉たくあん 50g◉ほうれん草 40g◉大葉 4枚
◉ごま油 適量◉塩 少々◉濃口しょう油 少々◉白いりごま 適量
(ご飯)◉ご飯 350g◉ごま油 大さじ1/2◉白いりごま 小さじ2◉塩 小さじ1/2

◆作り方
(韓国風ピリ辛牛肉炒め)
①小間切れ肉を食べやすい大きさに切る。
②食品用保存袋に牛肉・白ネギのみじん切り、調味料を入れ均一に揉み込む。
③10分程おき、油をひかずに炒めれば完成!

(海苔巻き)
①温かいご飯にいりごま・ごま油・塩を回し入れたら、切るように混ぜ、粗熱を取る。
②ニンジンを細く千切りにし、ごま油で炒めてしんなりさせ、塩をふり軽く炒める。
③たくあんをごま油で軽く炒める。
④ほうれん草はさっと茹で水気を絞り、濃口しょう油・ごま油を少々和えておく。

⑤巻き簾の上に海苔を置き、ご飯の半分を広げる。(巻き終わり2cmにはご飯は置かない)
⑥大葉・牛肉・たくあん・ニンジン・ほうれん草をのせる。
※具をのせすぎないのがポイントです。
※ほうれん草は切らずに、割いて茎と葉をたがいちがいにおくと緑が綺麗に出ます。
⑦手前から巻き、途中具をぎゅっと入れ込むように押さえ、最後まで巻いて形を整える。
⑧巻き終わりを下にしてハケでごま油を上に塗り、白いりごまを散らす。
⑨ラップに包み、しばらくなじませてからラップごと切れば完成!

◆ポイント
①牛肉に調味料を揉みこむことです。
味もしっかりつくし、焼きながら調味料を加えるより柔らかく仕上がります♪

②アレンジの海苔巻きです。
たくあんやニンジン、ほうれん草、ご飯もごま油や塩気を加えておくのが韓国風です♪

2019年4月16日火曜日放送

ゆ~わくクッキング

4月は「お弁当に入れたい肉料理」!今回は中華!
先生 三宅 慎吉 さん(チャイナムーン 大分市椎迫)

メニュー
「さっくり鶏から揚げの甘辛だれ」

★材料・分量(2人分)
(さっくり鶏から揚げ)
◉鶏もも肉 200g◉酒 7g◉濃口しょう油 7g◉塩 少々◉うま味調味料 少々◉ニンニク(おろし) 3g
◉ショウガ(おろし) 3g◉薄力粉 20g◉片栗粉 適量◉揚げ油 適量◉スナップエンドウ 3個

(甘辛だれ)
◉氷砂糖 50g◉酒 20g◉酢 20g◉濃口しょう油 20g◉水 20g◉ケチャップ 5g◉豆板醤 5g
◉ニンニク(おろし) 5g◉ショウガ(おろし) 5g◉ごま油 適量◉白ごま 適量

◆下準備
スナップエンドウを1分ほど塩茹でしておく。

◆作り方
①鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、酒・濃口しょう油・塩・うま味調味料
・おろしニンニク・おろしショウガを入れ、よく揉みこみ下味をつける。
②下味をつけた鶏肉に薄力粉を揉みこんでコーティングし、片栗粉は揉みこまず表面につける。
③170℃の油で、くっつかないよう、肉に火が通るまでしっかり揚げる。
④「甘辛だれ」の材料を全てフライパンに入れ、氷砂糖を溶かしながら混ぜる。
※氷砂糖を少し砕いておくと時短になります。
小さい泡がブクブクと出てきたら、その状態をキープする。(火加減を調整)
⑤軽く油を切った「から揚げ」を「甘辛ダレ」に絡め、スナップエンドウを加え、
香りづけにごま油を入れ、絡める。盛り付けて白ごまをトッピングすれば完成!

◆ポイント
①から揚げの衣です。下味をつけた鶏肉に薄力粉を揉み込みます。
更にさっくりと仕上げる為、片栗粉を表面につけて揚げます。
味はしっかり、衣はさっくり仕上がります♪

②甘辛ダレです。今回は艶々の照りを出す為に氷砂糖を使います。
氷砂糖は純度の高い砂糖ですから照りを出したい時に使うと便利です♪